• PC バカ一代(断固悪い意味で)

    さて昨夜は、以前と同じ使い勝手になるよう、なにごともなかったと自分に言い聞かせるかのように、ひたすら PC の環境を整える作業に没頭しておりました。あれってとんでもなく面倒くさいんですよね。まだ完全には元通りになっていません…。

    とりあえず、”Office” “Winamp” “Norton Antivirus” 等の必須ソフトをインストールし、反対に無意味なプリ・インストールソフトをアンインストール、その過程で気付き次第フォルダ・オプションやマウスの移動スピードを設定しなおしたり、といったことをいちいちやっていかなくてはならないわけですね。本当にうんざりです。でもまぁ、以前はつかいもしないソフトがてんこもりに入ってて、スタート・メニューの「プログラム」を全展開すると 3 列目が埋まるくらいの勢いだったので、すっきりしたのはよかったかもしれません。というか、これに懲りて、ちゃんといろいろお勉強するはずです。しろ!

  • David Grubbs

    CD の感想を少し。David Grubbs の新譜 “rickets&scurvy” を買いました。その昔、といっても数年前のことですが、あの Jim O’rourke と ” GASTR DEL SOL” というユニットで活躍していた人です。彼のアルバム “SPECTRUM BETWEEN” を初めて聴いたときのことは忘れようにも忘れられません。というのも、きれいなメロディ・ラインとギターをはじめとした各楽器の音色に心地よくなって、ヘッドフォンで聴きながら居眠りしてしまったのですが、突然のノイズで目が覚め、寝ぼけているものだからなにが起こっているのかわけがわからず、相当なパニックに陥ったのでした。ドリルが頭の中に侵入してくるような音でした。

    といっても、この人の持ち味はやはり「歌もの」としての完成度の高さなのです。細部にまで神経の行き渡った音のひとつひとつが美しい曲の数々はこのアルバムでも十分に堪能することができます。また、ビョークのプロデューサーに抜擢される等で注目を浴びている Matomos の参加により、よりきめ細やかな音になったのではないでしょうか。後日、もう少しちゃんとした感想を “Music” ディレクトリに書きたいと思います。