• 詩のマークアップ要素

    昨日の夜から今日の夕方にかけて、ない知恵振り絞って XHTML1.1 への移行作業に取り組んでいたのですが、その間に考えていたことがありました。先日 「ツキニイチドノハツジョウキ」 というサイトの 管理人さんの日記 を読んでいたら 詩のマークアップ要素 という言葉に行き当たったのですが、それってどうよ? と。

    将来、詩のマークアップ要素 というのが定義されたとして、それはどのようなものになるのだろう?「文書は、見出しや段落やその他もろもろの要素に還元し得る」という前提で HTML は作られているのだと思いますが、詩はそのような文書に含まれるのでしょうか?

    詩を構成する論理的な要素とはなんなんでしょ? う?ん、ぜんぜんわかりません。とりあえず、他人さまの詩を引用するときは、見た目を変えてはいけないでしょう。まず、横書きはダメだし、ウィンドウを狭めたときに文字が次の行に送られてしまってもダメ。一行の文字数を含んでの作品であるわけですから。とすれば、けっこうややこしい話になりそうです。どうすりゃいいの?

    って、なんか思いっきり中途半端になってしまいましたが、ま、そういうことを考えながら昨日、今日と過ごした、というお話でした。

  • とりあえず

    XHTML へ移行。しかし、マークアップを手直ししまくったのにスタイルシートができていないため、こんな感じになっちゃってます。現在シート作成中。

    とりあえず、新スタイル完成…。あんまりかわってないけど。

  • 愛の見切り発車

    ひとを愛することは見切り発車することに似ている。

    ひとはひとを理解できない。それでも私たちは誰かを否応なく、狂おしく愛してしまうものだ。なぜか? と問うことは無意味なのだ。愛すべきものがそこにある限り、われわれは常に見切り発車すべき門出に立っている。

    …XHTML1.1 への移行にとりかかってたら、おかしなところを随所に発見してしまって、手直ししてたらスタイルも気に食わなくなってきて、シートをほとんど書き直し。疲れました。見切り発車です。