MonthJune 2002

エロではないけど、僕的には萌え

深黒電脳網「新・戦々恐々」 6 月 30 日の記述 にて、当サイトが「エロ壁紙コミュン」に 強制編入 されました。なんというか、身に余る光栄に浴することとなり、びくびく・きょろきょろしております。エロ壁紙コミュン唯一の良心となる「深黒電脳網出口 エロ壁紙コミュン・参加者サイト一覧」より引用)べくがんばりたいですね(良心?)。

ていうか、気になることが…。

あの あんちぽっぷさん

深黒電脳網「新・戦々恐々」 6 月 30 日の記述 より

引用文中の あの の強調は引用者によるものですが、え? というか、ん? というか、あの といわれるようなことをなにかやらかしちゃっているのだろうか? ガクブル?

暗い日曜日

日曜午後三時にオープンカフェでアールグレイの紅茶を飲みながらガルシア・マルケスを読んでいる 男、あんちぽっぷです、こんばんは。ていうか、こんな田舎にはオープン・カフェなどあるわけもなく、ましてや、アールグレイの紅茶を出す店すら存在し得ないのですが、ガルシア・マルケスは大好きです。更にいえば、今日の午後は書斎にて、マドレーヌのひときれをやわらかく溶かした紅茶を嗜みながら、フェルメールの画集を眺めておりました。

…なんてことを書くと、僕が『失われた時を求めて』を、「第一篇 スワン家のほうへ」しか読んでいないことがばれてしまいますね。

ところで、モテるぞ!といって TSUTAYA に勇んでお出かけしたものの、買ったのは結局、高橋源一郎の新著『君が代は千代に八千代に』なのでした。モテ得ません。そして予想通り途中で投げ出してしまいました。源ちゃん、最近のあんたは全然面白くないよ!昔はとっても好きだったのにな。悲しい…。

うー、モテたい!

今日は友達(もちろん男ばっか)とぶらぶらしていたのですが、焼肉を食べながら、トルコ対韓国戦を店内の TV で放送しているにもかかわらずほとんど観もしないで、どうでもいいことばかりのおしゃべりをしていて、更には、カラオケに意味なく入ってみたはいいものの、歌える曲が全然なくて途方にくれたりもした夏の夜でした。

「もし明日、女の子たちとカラオケに行くことになったらどうするよ?」とありえない状況を想定して、ケミストリやポーノグラフィテなど、歌ったらあるいはモテるおそれがあるのではないか、というアーティストの曲をかけてみましたが、誰も歌えません。カラオケの、異常にヘコヘコなショボ過ぎるバック・トラックが寂寥感を無駄に色濃く浮き上がらせた御年 25 歳の夏でした。

結局歌うのは中高生時分に聴いていた曲や、現在のひとであっても確実にモテない曲ばかりで、友人はミッシェルガン・エレファントやブランキー・ジェット・シティを、僕は小沢健二及川光博をそれぞれ熱唱したりして、自分的には楽しくはあるのだけれども、最近周囲のひとたちが「彼女はいないの?」と本気で心配してくるのが鬱陶しいのですが、自分の年齢のことを考えるといつまでもこうしてはいられないのではないか、と思うことはもちろんないのだがしかし「もし明日女の子たちと?」という状況に対応できない 25 歳というのはひととしてどうよ?と思わないでもないですから、明日は TSUTAYA にでもいってまずは市場調査を行ってみたいと決意したものの、起きたらそんなことは確実に忘れ去っているやっぱりモテ得ない夏の朝が待っているだろう。

とはいえ、毎月 3 万円以上 CD 購入に費やしている僕が歌える曲をまったく用意しない日本のカラオケに文句をいいたいつもりがあるわけではもちろんなく、というのも、僕が買う CD のほとんどがヴォーカルなどという穢れた要素を排したものばかりなので、カラオケで歌うことなどはなから無理なのですが、かといって楽器を奏することができない身の上ゆえ、今日も酔っ払って部屋でひとり音楽を聴きつつ踊っているのでした。

先日「扶養家族がいるのといないのとでは手当にずいぶん差が出るよ」と、これもまた僕のモテないぶりを気遣ってのお言葉をいただいたのですが、それに対して「扶養家族手当と、家族を扶養する費用とどっちが高いですかね??」とこたえたら無視されてしまって、そういうことではいけないのかもしれませんが、そんな無駄なことに薄給を削り取られていく人生に耐えられるはずもないので、同年代が結婚したという話をきいても「心からなにも思わない」といった具合で、ということはモテるにはやっぱりまずはお金だ!「車を持ってるか?」との問いに「車など必要ないし、第一そんな金はない」などとこたえなくてもいい財力を身につけなければならないのだ!というようなことを話し合ったことは真夏の夜の夢、といいたいところですが、それが紛れもない現実なわけで、とりあえず、明日は TSUTAYA へ行こう。

新スタ完成?

とりあえず、新スタイル完成…ということにしてください。結局、メニュー・リストはまえと同じような感じになっちゃいました。左に寄せてみたりしたのですが、右には御覧の通りの画像があって、そしたら本文のスペースがすごく狭くなってしまうので、従前の通り。この程度のことをやるのに、ほとんど一日がかりになってしまった。でもまぁ、今回はひと様の CSS ファイルを覗いたりすることもなく、自力で頑張ってみたので、いいお勉強になりました。

ちなみに、女の子の画像を配するにあたり、こちらの方々 を参考にさせていただきました。が、男は(女も)黙ってStrictマークアップ という基準を満たしていないので資格なしという罠。もっと勉強しなきゃならないですね。

あ?、スタイルシートは面白いな?。同じ HTML ファイルが全然違った風に見えるようになるってのは、なんか不思議な感じがしますね。ていうか、HTML の本来のあり方からすれば、不思議でもなんでもないのだろうけど。とにかく、楽しい。

混ぜるな、キケン!

御覧の通りスタイルを変えましたが、注意を。トップページ以外にいくと心臓に悪いことになっちゃいます。あ?、どうすればいいんだろ?。

つか、眠い。また明日にしよ?。ゴメンナサイ…。

ミステリオーソ

あ?、今日は職場の飲み会です。おまけに外は土砂降り。It rains cats and dogs. ですよ。そしてせっかくのボーナスも、こないだ買った VAIO と IXY で 4/5 ほど吹っ飛びました。煙草代ぐらいしか残っていません。

そんなことよりもスタイルを大幅に変えちゃいたいなぁ。でも、なんかこれといったいい案が思い浮かばないんですよね。スタイルシート切り替えスクリプトを使ってたくさんのスタイルを選べるようにしているサイトを見ると、よくもこんなにアイデアが思い浮かぶものだよなあ、と尊敬します。ま、技術がなきゃアイディアも思いつかないと、そういったところでしょうか。

いつもの喫茶店では、セロニアス・モンクの「ミステリオーソ」が流れていて、雨の日の気分をよりいっそう鬱に演出してくれています。素敵ですね。

LIKE A YUMEGIWA LAST BOY

さて、「飲み会の責任者であったにもかかわらず、故意に不手際を働いて 9 時まえにはすでにお帰りムードへ誘導、二次会ってなに?といわんばかりに、気付いたら TSUTAYA でいつものごとく立ち読みしている無責任ぶりを発揮、月曜日が恐ろしいよー、な罠」にかかっちゃいました、こんばんは。今日もみなさん、ご機嫌が麗しいようでなによりです。

…というような前口上を今回初めてやってみましたが、これを毎日考えるのはかなり面倒ですね。すごいなぁ。

それはさておき、カトゆー家断絶 経由で映画「ピンポン」の公式サイト を見ましたよ。FLASH ムービーで予告編を見ることができます。サントラの視聴もあるよ。つか、『ピンポン』好き、窪塚好きとしてはこれは絶対見なければならない映画なんですが、特筆すべき点、というかツッコミどころはサントラの布陣。石野卓球 , SUPERCAR , BOON BOON SATELLITES , DUB SQUAD , CICADA , 砂原良徳 etc. といった、ある種の観点からいえばとんでもなくべったべたな人選が逆に清々しくすらある、といった趣なのです。いやぁ、こりゃサントラも買わないとな?。って、実際に映画を見ることができるのは DVD がリリースされてからなのですが。田舎はヤダ?!

どうよ?

佐藤友哉というひとの『エナメルを塗った魂の比重』(講談社ノベルス)を読みました。著者は、例の「メフィスト賞」を獲得してデビューした、1980 年生まれの、作家としては非常に年若い方であるようです。で、なんでそんな本を読もうと思ったかっていうと、東浩紀さんがほめていたのでどんな作品なのかなと思っていたところ、昨日、書店でこの本を見かけたので。

…。

感想を書いてみたけど、悪口になっちゃったのでヤメ。なんというか、虚仮脅しだよなぁ。こんなのに比べりゃ、清涼院流水の方が闇雲なパワーがある分マシだと思いました。だって、人肉しか食えませんが、どうよ?ぐしゃぐしゃに虐められる少女、どうよ? と問い詰められても、「いや、まぁ、いいんじゃないでしょうか…」と萎縮しちゃいます。

この話は続く、かも。週末にでも。

今日のポインツ

覚悟して【自分の】ホームページを晒すスレ・2 Web Cafe’ “Prelude”晒されて(というか晒して)いた のを発見しました。どんな反応が? と思って見てたら こんなレスが 。それに対する応答が こんな感じ 。で、その後の 6 月 26 日の日記

ワロタ。

てか、リンク張るだけで、すっごい手抜きだなぁ。

ヘタレの生と死

なんでかな?、4 時半頃から一時間ほど接続が寸断されていた模様。その間、ルータちゃんが頑張って再接続を試みまくっていた壮絶なログに涙、涙です。

というわけで、今日みたいに接続が叩っ切られた場合、最悪の場合は「 DiCE の更新スケジュールである 1 時間 + 再接続までの 1 時間」で、あわせて 2 時間ほど、このサーバは情報の大海に飲まれて行方不明になってしまう模様です。「最悪の場合」というのは例えばこんな感じ

  1. 12 時に DiCE が DDNS の更新にお出かけ
  2. 12 時 59 分に接続が寸断される
  3. 1 時に DiCE がお出かけを試みるも、失敗
  4. 2 時に DiCE がお出かけを試みるも、またしても失敗
  5. 2 時過ぎに再接続成功
  6. しかし、次の更新予定時間は 3 時なので antipop.zapto.org はいまだ行方不明
  7. その間にご訪問いただいた方は「こんなショボいとこにゃもうこねぇよ!」とお怒り
  8. お仕事中の僕はなすすべもなくオタオタ
  9. 仕事が手につかない
  10. 大ポカをやらかす
  11. 上司:「君、明日からもう来なくていいから」
  12. 僕:「もうこねぇよ!」
  13. 職場を飛び出して TSUTAYA で就職情報誌を立ち読み
  14. 鬱ダシノウ
  15. 水死体一丁上がり
  16. 3 時に DiCE がお出かけ、DDNS の更新に成功
  17. 主のいなくなったこのサーバだけがこの世にあんちぽっぷというひとりの阿呆が存在したことを永遠に語りつづけるのだった…
  18. ? 完 ?

あ、終わっちゃった…。

© 2020 栗林健太郎

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