オシャレさん

今日は、家に残っていた Mac をお嫁に出してきました。型番は忘れましたが、Performa です。僕は文章をちょこちょこ書くぐらいであんまり有効に利用することができませんでしたが、新しい嫁ぎ先では十分に活用されることを願っております。

というか、ついつい VAIO U を注文してしまったのですが、本当は iMac を買う予定だったのでした。Mac 使いのサイトってば、僕が見た限りではどこもオシャレでうらやましい。僕もマカーになればすこしはこのサイトも…と他力本願になってみたり。

前から気になっていたのですが、デザインがかっこいいサイトの管理人さんはやっぱり普段の服装もオシャレなんでしょうか?色使いのバランスをうまく見極めることができるということは、衣服を選ぶセンスも優れているのではなかろうかと。

少しでもデザインセンスを磨くために、服を買おう、いや、買うべきだ!というわけで、また無駄遣いを正当化するいいわけを思いついた、というお話でした。

世界の片隅で「助けて!」と叫んだ男

昨夜、友人から「助けて!」というメールが届きました。意味不明なので無視して「デジカメ買ったよ」と返事を送ったら、「本当に助けて!」と再返信。こりゃなんかあってテンパってらっしゃるのかな? というわけで「助けに行きましょうか」と声をかけると、なんのことはない、暇だから飲みに出たら友達数人とイギリス人みたくパブでワールドカップを観戦するハメに陥ってしまい、彼はスポーツなんてまるで興味がないからその場の雰囲気に耐えられなくて「助けて!」と世界の片隅で叫んでいたそうなんです。

で、今日その話をしていたら、巷ではワールドカップの話で持ちきりなのにその話にノレない俺らの方がダメなんだよな?、みたいなことになったのですが、63 歳のじいさんが保育園児数人を裸にひん剥いてポラとって逮捕、というニュースを見て、「こいつにくらべればまだマシ」と胸をなでおろしたのでした。

いま思えば「飲み屋でワールドカップ観て騒ぐバカ>>僕たちダメ人間>>犯罪者」という図式のどうしようもない不毛さにあきれ返るばかりです…。その図式でいえば、みんなダメじゃん。すこしは現代の青年らしい趣味・志向を身に付けていかねばならないと強く心に誓った、というのはやはりウソ、ていうかいまさら無理だと思った、という一日だったのでした。