謝る

無事に帰りついたはいいけれど、タクシーを降りてまず眼に飛び込んできたのが、強風にぶっ飛ばされたのであろうガレージのシャッターが晒している無残な姿。おいおい…。って、冗談みたいにひどいことになってるんですよ。一応、父が修理、というかかんぬきのような按配で木の棒を使ってとめてあったのですが、それがまた大変にみすぼらしい感じです。

朝のニュースが「台風ヤバいぞ?」とめいっぱい煽っていたので「ヤバいよ?」と滅入っていたのですが、そんなに雨も風も強くはならなくて、「ヘタレ台風がっ!」などと悪口を吐きながら残業に勤しんでの帰途の出来事でした…。シャッターを開けられないとなると、自転車が使えなくなってしまう。どうやって出勤すればよいのか? お休みなのか? はたまたこれを機会にジューン・ブライド & 永久就職か。

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June 2002
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