• なんの仕事?

    素敵な花婿(女の子限定)を募集しております。

    最近、お仕事がかなり忙しくて(それまでサボってたせいもあるんですが)ひねもす Excel をいじくって過ごしています。つい最近使い始めたのでなにもわからないんですけど、そんなことはいってられない状況下で毎日ずぅ?っと触ってるので、なんかコツをつかんできているようです。とはいえ、もうヤダ! 自分のやりたいことでパソコンを使うのはとっても楽しいけれど、仕事でやるもんじゃないな?、という感じ。

    世間知らずでアレなんですが、プログラマーのひとってやっぱり年がら年中キーボードをぱたぱたやってるんですよね。お休みも少ないという話だし。能力が優れている、というのももちろん必須条件なんでしょうが、やっぱり適正があったり、仕事が好きであったりしないと、とても勤まらないのではないかと思いました。僕は見様見真似で表計算ソフトを弄んでいるだけですが、けっこううんざりです。

  • 新世紀のコミュニケーション方法

    知らないことについてなんやかんやいうのはよくないとは思いつつも、「ハモネプ」って…といまさら。

    朝の TV で、どっかの予選の模様を放送していたのを朝食を摂りながらぼや?んと見ていました。勝ち上がったチームのリード・ボーカルの男が、メンバーに加わることになったいきさつについて「カラオケボックスで勧誘された」と語っておりました。そこでまた絶望ですよ(略

    宮台真司が、’90 年代は ネタからベタへ の移行であった、というようなことを 語っています 。そういう評論家的スローガンでもってひとのことをアレコレ決め付けるのはいけないことですが、「カラオケ→ハモネプ→音程をはずしまくった歌を得意げに披露」という素敵なエピソードを耳にすると、赤いラシャ生地の絨毯が敷かれた絶望の散歩道を「君の行く道はぁ?」と「若者たち」がどこからともなく聞こえてきたりもするなか、いつの間にかひとりてくてくと胸を張って歩いている自分の姿を発見してしまったりして、それは、ともすれば心地よくすら感じられる体験ではあるのですが、ひどく体力を消耗してしまうのです。

    ハモネプ参加者の技量が、ちょっと聴くに堪えない場面が多々あるのですが、やっぱりああいうのって「ベタ」なんじゃないですか? 駅前で長淵剛とかがなってるひととそんなに差はないと思いますが。なんか「まっすぐ」なところが。

    …というようなことをindigoworks 6 月 10 日の記述 を読んで考えた。なんか、僕はいまだに旧時代的な観念とコミュニケ手段(にありぃ・いくぉーる・でんぱ)に頼ってるのだなぁと思いました。

    ていうか、お疲れの時はついつい悪口を書いてしまうの。よくないね。