Rock shall never die!!!

死ぬかと思った。

普段はしゃいだりすることがあまりないものだから、自分の限界がどこにあるのかわからないんですよ。ほら、お酒とか、一度は死ぬというぐらいのところまで飲んで自分のリミットを見極めるべきだ、とかいうじゃないですか。そしたら、それ以降は節制のある飲酒を楽しめると。今日は、暴れ尽くして「もう限界だ」と気付いた頃にはとっくにメーター振り切っちゃってて動けなくなり、その場にたたずんでいました。どっかんどっかん、周りの人壁に波打たれながら。

いやぁ、でもよかったですよ。おまえらは人間だ、でも俺は超人だ!おまえら帰れ!!ファイトクラァァァァァァァブ!!! などとお叫びになっていました。特筆すべきは、こんな田舎の、100 人ぐらいしか入らないライブハウスなのに、まったく手を抜かず、いつも通りのパフォーマンス。ていうか、ギターウルフ、手を抜くことすらできないのでは、という一辺倒ぶり。

「精神のハードコア」ってフレーズを褒めていただきました が、いや、もう、肉体の方はへろへろで、いまも、激しい疲労のせいで目の前に霧がかかったようになっています。帰りしな、ロックンロォォォォ?ル!!! と叫んで歩いていたら、通行人がわ?っと左右に割れていき、僕はモーゼみたいになっていました。

今日、ロックが、死んだ。

爆音芸術

さて、今日は久々に活動する日だ。ギターウルフのライブに潜入してみる予定。しかしながら、体調が最悪、っていうか寝不足でかつてなくテンションが低い。午前中はずーっと、ぼんやりしていたし。恐らく中高生でいっぱいになるだろう会場で、僕はその場の雰囲気に耐えることができるのだろうか?

でもまぁ、楽しみではありますよね。絶対に自分には関係のない場所で、居心地の悪さに耐えながら、爆音にうんざりするに決まってるわけです。精神のハードコア、という観点からいえば、それはそれで良質の文芸作品に激しく感動することと、心の振り幅は同じぐらい大きいことでしょう。僕にとって大切なのは、プラス/マイナス両方向への心の揺れ、なのです。

鬱はいいよねぇ(誰かふうに

ライブだ、ライブだ、楽しみだ、なんて歌い踊っていたら、仕事でトンデモないミスをやらかしていたことを発見してしまった…。激しく鬱だ…。お仕事は世間との最後の掛け橋なので、「鬱はいいよねぇ」なんて、海辺の岩の上で夕日を見ながらつぶやいたりする余裕なんてありませんでした。ってのはいいすぎですが、明日はそのリカバリーに奮闘努力しなければならないのか?、と思うと、はぁ…。

それにしても、うだうだと降りつづける雨が鬱陶しい。が、僕は車もないしお金もないので、自転車にのってロケンロールしに行く! カコイイ!!

・・・(略