嫌缶勘定

なんで多くのひとが韓国のことをあ?だこ?だいうのだろう? はなから差別的な人は問題外だとしても、嫌韓感情なんていうものを持つひとってのはわりといるらしいですが、なぜわざわざ韓国を嫌うのかさっぱりわからないですね。なんか理由があってのことなのかなぁ。僕にとって韓国は、アメリカのことはどうでもいいや、という意味でどうでもいい国なんですけど。

全然関係ないですが、禁・缶コーヒー宣言 をします!

ひさしぶりに部屋の掃除をしたのですが、なんか目の前にコーヒーの缶が 20 本ほど転がってたんですよ。片付けるのが面倒なので放置していたら、気付いた時にはとんでもないことになっていました。「さぁ、片付けるぞ」と本腰を入れたときに初めて気付くまで都合の悪いことは眼に入らないよう、精神が水飴状にいいかげんな形をしているのです。

で、その 20 本近くの缶コーヒーはここ一週間ほどの間に消費されたわけであって、7 で割ると一日あたりいくらになるかいますぐには答えが出ませんが、それはウチで PC に向かっている時の消費量に過ぎないのであって、仕事中には朝と昼に一本ずつ飲むから、少なくとも一日 4 本は飲んでいる勘定。この数字はわりと病っぽいんじゃないか 病とまではいわずとも、依存的なのは確実で、そういうことを考えたらなんか気持ち悪くなってきました。というわけで、もう缶コーヒーは飲まない。

睡眠不足

僕がいまのようにコーヒーをがぶがぶ飲むようになったのは、高校 3 年の受験勉強をはじめた頃だったのですが、なぜか深夜になってはじめて猛烈なやる気が出てくるという、いまにいたるまで変わらない性向があって、とはいえもちろん自然と眠くなってくるのでひたすらコーヒーを飲みまくっていたら、それが習慣になってしまったのです。

若い頃は多くのひとが「超人」的な存在に憧れを抱くものだと思いますが、僕もその例に漏れず、坂口安吾が一日 4 時間睡眠で語学の学習を続けて神経衰弱になった、とか、ナポレオンは 3 時間睡眠であの激動の時代を駆け抜けたのだ、とか、そういった話に感化されて、さらに無意味にコーヒーをがぶ飲みしたものでした。

まったく関係のない話ですが、『あずまんが大王』という漫画をいま読んでいるところなんですけど、これ、面白いですね! こんなところ でまで語られているので、これは大変なことになっているのかなと思って、さっき買ってきました。日ごろからいろんなものに目を向けていないと、楽しいことを取り逃してしまう。絶対もっとたくさん楽しいことがあるはずだ。