Date2002-07-07

居場所もなかった

Opera ではスタイルの切り替えリストが出てこないみたいですが、スタイルを切り替えたからといってなにが出てくるというわけでもないし、ましてやスクリプトを改造することなんてできないので、お気になさらぬようお願いします。

ところで今日は「日曜日の午前 6 時半」などというこの世の中にかつて存在した試しのない時間(土曜日の 30 時半に酔っ払ってることはしばしば)に起床せねば時間に間に合わないお仕事があって 3 時間睡眠で出かけたのですが、集合場所について 1 時間ほど待ってみたけれど誰も来やがらねぇ。場所も間違えていないのに。まさかなぁと思って連絡をとったら、お仕事自体が存在していませんでした。ちょっと SF めいためまいが。というか、激しい眠気。

あたまいたい

気付いたら昼間はずぅっと寝ていました。貴重な貴重な休日が…。変な時間に寝ちゃったせいで頭が痛いし。こんな時は静かで音がしんしんときれいな音楽を聞くに限るというわけで、ベル・アンド・セバスチャンの “STORY TELLING” というアルバムを聴いておりました。これはトッド・ソロンズ監督(「ハピネス」は最強傑作!)の “Storytelling” という映画のサントラなのですが、その映画を未見なのがアレなんですけど、そんなこととは関係なくイイ! 彼ら、以前はもっとがしがしと真面目な冷たい音を出していたのに、今回はずいぶんと明るくなりました。それはそれでいいですね。

で、Ragnarok Online というネット・ゲームをやってみました。うむ。さっぱりわけがわからない…。2 時間ほどやって 10 回ほど死んだ時点であきらめました。難しいよぉ。

MacIE で、左のメニューリストの挙動がおかしい原因がわかりません。投げてもいいですか?わんわん。ていうか、Mac 欲しいなぁ。とはいえ、サイトの表示確認だけのためにコンピュータを一個買えるような貴族的な生活ぶりから遠くはなれていて…。次のボーナスは絶対 Mac を買おう! とかいいつつ、どうせまたこれからリリースされるであろう、VAIO U みたいな魅力的なマシンにとりつかれて余計なものに散財しちゃうのだろうなぁ。

© 2020 栗林健太郎

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