Date2002-07-08

モテ目指し

昨日より引き続いてあたまいたいの。

てか、インターネットは悪魔の発明ですか? 今日はリンク集だけをたどってどこまでいけるかひたすら突き進んでみたのですが、すごい! 世の中にはたくさんのひとがいる! いろんなひとがいる! ちょっとえっちなひともいる(主にこれに驚いている)! いいなすごいなパンクだな。広い世界を見るのだ!というか、自分を省みるに、わりと興味の範囲が狭いということがわかった。僕が好きなのはヒネた音楽とコンピュータ話ぐらいのもので、漫画はあんまり読まないし、テレビも観ないし、エロにも興味ないし、あとはなにがあるのかな? とにかく、世の中にはもっと面白いことがたくさんあるのだということを学びました。エロのひとにはちょっとびっくりしますた。いやぁん。

そのなかで「モテ系サイト」と形容されているところがあって、是非とも弟子になりたいと思いました。でもぜんぜん strict なサイトではなかったので、モテと strict とは相反する要素なのかなと不審に思いましたが、そんなことはないだろうというのは少しあたりを見回せば容易にわかることなのでした。てことはつまり、モテ系サイトとは、完璧に不思議マークアップかあるいは完璧に strict でないといけないのだとの結論。ウチみたいに「指向」しているだけではダメな模様なのです。

Flash のサイトはカコイイけど、これはまた「モテ」とは別のお話なのではないか? ちょっと気取りすぎな感じ。しかしながら、どこになにがあるのかさっぱりわからない Flash サイトが多いのはそれはそれで気を惹かれる女子が多数なのかもしれませんし(かっこよくてクールで一見ひとあたりがわるいところが逆に気になる?)、アクセシビリティ云々も「モテ系サイトを目指す」という大義名分のまえには空言なのかもしれないのでした。

ほんとは今日買ったセロニアス・モンクの CD の感想を書こうと思っていたのですが、頭がいたくてそれどころではありません。目指せ、モテ! 愛読漫画は『花とみつばち』な 25 歳の男子です。

…サーバにアップするまえに読み返してみましたが、かなり鬱になりました。でも放置。

年はとりたくないものだ

とかなんとかいいながら、高橋源一郎の新刊である『君が代は千代に八千代に』を読みました。う?、ノーコメント。ていうか、クズ。最近のこのひとの文章を読んでいると本当に悲しい気分になります。本人は自覚的に「現代風俗」を取り入れているつもりなのかもしれないけれど、

今日は日曜日。『ワンダフル』のない日だ。こんな日にまだテレビをつけてるやつはアホだ。だいたい、釈由美子の出てない『ワンダフル』になんの意味がある。

おれは冷蔵庫まで歩いていって扉を開け、パックの牛乳をコップに入れて飲んだ。流行なんだ。いまほとんどの殺し屋は、冷蔵庫の中に入れてある牛乳の愛飲家だ。そうすると、なんだか『レオン』のジャン・レノになった気がする。

同書 p.77 より

なんてところを真顔で読めますか、普通。痛い。また、参考文献として『フェルマーの最終定理』(サイモン・シン・著、青木薫・訳、新潮社・刊)が挙げられていますが、「素数」と名づけられた短編においてはなんのひねりもなくその「参考文献」のエピソードをパクっているだけで、もうなんというか…。

他にも色々いいたいことはあるけど、もういいや。年をとるってのはこういうことなのかなぁ。悲しい話ですね。

お遊び

ドメイン取得っていくらぐらい費用がかかるんかな? と調べたりしていました。おぉおぉ、けっこう安いんですね。INFO ドメインってのだと、一番安くて 2 年契約で 7,000 円弱。つか、INFO ってなんだよ? という感じではあるのですが。それをいったら antipop.zapto.org だってさっぱり意味不明だし。www.antipop.info か…。いいか? それはとってもカコイイのか? 2 年間で 7,000 円の価値はあるのか? つか、このサイトが 2 年も続くのか…? ちょっと心惹かれてはいるのだけれども。

そういえば、と思い出して OCN の Page ON の アカウントを取ってみました 。しかし、使いみちがありません。CGI も SSI も使えないし。もったいないけど、どうしようもないですな?。写真帖代わりにしようかな。このサーバからだと負担が大きそうなものはあっちにおまかせという感じで。というわけで、とりあえず、一枚だけ UP しました。

なんかまるで本質的でないことばかりやっている気がしますが、それは気のせいです。酔っ払ってもいるのだし。ぐだぐだ。

© 2020 栗林健太郎

Theme by Anders NorénUp ↑