Date2002-07-13

架空の存在、現実の不毛

ダ・ヴィンチ」今月号の表紙を飾っている伊藤英明のインタビューを読みました。なんでも、「おまえは小学 3 年生みたいだ」とよくひとにいわれるほどのやんちゃぶりを誇っているらしく、なにに対しても燃える熱い男であるようで、それはそれである種のひとにとっては好感を持ち得るキャラクターなのだろうなぁと思いました。しかしですよ、インタビューの最後にこんなことを。自分は酒はけっこう強いのだが、酔っ払うとわけわかんなくなって「無敵感」にひたって暴走してしまい、それはそれでいい気分なのだが、次の朝にはその場にいっしょにいた友人に「昨日の俺、どうだった?」と電話して謝ったりしてしまう、ということらしい。

本当にうんざりですよ。彼の引き起こした事件が(自粛)禁止の引き金になったことは確実なのに。こういう話を嬉々として語るあたり、まったく反省してないんですね。こういう馬鹿が存在する以上、「自由」なんてのは絵に描いた餅でしかないのでしょう。タレントなんてのは架空の名声で金を得ているのですから、その名声が世の中に及ぼす影響(それが架空のものでも)に責任を持つべきだと思います。ところで伊藤くん、あの時お空を飛んだらよかったのにね。

ま、わかるひとにはわかる、そういうお話でした。

CSS でイケてないサイト

申し訳ございません、某スレの

部屋はすっきりしたけれど

絵描きさんのサイトを見てまわるうちに自分でも絵を描きたくなって、気付いたら部屋の大掃除をしていました。なにをいっているのかわかりませんね。僕も、なぜそうなったのかわかりません。

とりあえず、スケッチブックを開くスペースを作ろうということで、ディスプレイ切り替え装置を買ってきました。これでデスクトップ・マシンのディスプレイを一個で済ますことができるようになりました。こりゃ便利。と思ったのも束の間、部屋のあまりの乱雑さ、無秩序さにブチギレて、大掃除をはじめてしまいました。3 時間以上かかってようやく先ほど終了。疲れた。

…つか、そんなことをしている間に、

WWWC さんが教えてくれる更新をチェックして驚きました。はぁ…(鬱

確かに僕は、スキル面では厨房以下ですが、一応分別はあるつもりなのでそういうことはしませんよ。多分、