Date2002-07-15

Linux のテーマは?

ディスプレイ切替器を導入してからは、手の届くところにあるスウィッチをひねるだけで Windows と Linux とを容易に使い分けることができるようになったので(前は椅子を引っ張って 1 メートルほど移動しなければならなかった)、デスクトップ OS として Linux を使ってみようという練習。サーバは CUI な環境なので、なんだか新鮮な感じ。ついでに、いままで vi しか使ったことがなかったけど、カッコよさげなので emacs で文章を書いてみたり。うむ。なんというか、ドキュソ丸出しでアレですけど…。

いま、なんとなく CD 棚から ram jam world を取り出して聴いているのですけど(ちなみに「嘘つきな裸」です)、これを買ったときは「なんでこんなの買ったのだろう?」と思ったものですが、いま、なんの先入見もなく聴いてみたら、これはこれでアリかなと思いました。というか、車に乗って聴きたい曲、ってのがありますよね。そういう感じ。音楽を聴く場所としての車は欲しいなあ。ゆったりとした大きめのシートに包まれて AOR なんか聴きつつぶらぶらする、っていうとものすごく凡庸な絵柄ですけど、そういうのってちょっと憧れますね。でもな、田舎道を走るんじゃあ、ぜんぜん面白くないですね。

大音響でユーロビートをかけながら車で走行しているひとたちを畏怖の念を抱きつつ眺めていたりするわけですが(ユーロビートは僕にとって薬物以上に危険な音なので)、そういう自己顕示欲はないですけど、車を持っているとしたらなにを聴くかしらん…ちょっと考えてみましたが、やっぱりそういう状況にならないと思いつかないのかな。やっぱりリズムがはっきりしている音楽がいいのだろうか。逆に、Aphex Twin の “SELECTED ANBIENT WORKS VOLUME 2” みたいな音楽をかけるのもいいかも…? よくないか。

というか、乗る車によって聴きたくなる音も違ってくるという気がしてきました。しかし、車のことはサパーリなので、そうなるとわけがわからなくなりました。つか、Ryo the Skywalker がしゃしゃり出てきた! ちょっと、彼はニガテ。他の CD に代えよう。

一時不通

夜中に外でどかーんどかーんと音がして、ぜんぜん眠れませんでした。聞くところによると、すぐそこに台風がいるみたいでわりと大変なことになっていて、いろんなものが空を舞っている様はなかなかに趣深いものです。

おそらくそのせいで一時的に停電したかなにかでルータがおかしくなっちゃってて、朝っぱらから 3 時間ほど閲覧不能状態になっていたみたいです。なにをどうやってもなおらないので放置して家を出ましたが、どうやら回復したみたいですね。

午前中には暴風圏から抜けるとのことですが、いまはまだ風がどずんどずんという感じで吹いてます。

台風被害

どうやら回復したみたい なんてなことをいいつつ、午前 11 過ぎから午後 6 時頃までこのサイトはふたたび闇を彷徨っていたらしい。どうやら、やはり強風のせいで停電していたみたいです。ちょっとこればっかりはどうにもなりませんです…。つか、無停電装置? ですか、それを導入すべきなのかもしれませんが、いまのところこのサーバにそこまでお金をかけることはできないです。コンテンツなんて、ほとんど僕の独り言だし。

これから調べようと思ってはいるのですが、そのなんとか装置でサーバマシンの電源を確保したところで、モデムとルータの電源がないと結局意味ない気がするのですが、なんとかいう夢の装置は彼奴らの電源も確保してくれるのでしょうか。やっぱり、けっこう値が張るのかな。

ちょっと今日は、休日明けで体もダルいし天気が悪すぎて鬱いしで、お疲れになりました。

その装置のことを僕は「でっかいバッテリー」みたいなものだと思ってたのですが、そうではないような感じ? じゃあ、なんなのか…。

© 2020 栗林健太郎

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