Month: August 2002

お絵描き

“Linux magazine 8 月号” で紹介されていたのを読んで知った dia というダイアグラムを描くソフトを使ってウチのネットワーク図を描いてみました。以前、このサイトを開設した頃に書いた図は現状にそぐわないものになってしまったので。 絵自体はソフトに入ってるものをぺたぺた貼っつけるだけなので、絵心のない僕でも簡単にできちゃいました。これを Windows 上で少し加工して完成。 ところで、Linux が入った方のキーボードとマウスのしょぼさ(なんかスカスカするんですよ)が我慢ならなくなってきて、家電屋さんにいってきました。ディスプレイ切替器を使用していてもキーボードとマウスは入れ替えなければならないので、無線のものを買いました。線が邪魔にならないのがいい感じです。キータッチの感触も気に入りました。 つか、ディスプレイとキーボードとマウスを全部いっぺんに切り替えられる器具を買えば済む話だと思った。買ってから気付きました。

蚊に刺されました

今日はお盆の送りの日なのでお墓に行ってきました。こんなちいさな町にこんだけたくさんのひとが住んでいるのか、と毎年驚くほどの人出。知っているひとに出くわさないようにできるだけ頭を下げて歩かねばなりません。とはいえ出くわさないわけがなくて、愛想よく挨拶してまわる僕なのでした?(今日のわんこ)。 つか、そんなことはどうでもいいんですよ。激ヤバ美少女! 紺野あさ美を美少女にして、さらには顔をすっきりさせたんだけどやっぱりぽへぇーとしている感じの女の子。カメラカメラ! 激写しなきゃ?、と叫んでまわったり。さすがにお墓にカメラを持参することはなくて、平和ボケに飼い慣らされ狩猟感覚を喪失してしまった愚鈍な自分に罰を科すためにビールをがぶがぶ飲んで酔っぱらってしまう。 美少女とアヴァンギャルドな音楽とが活力源、という生活。どうよ? …というか、あれ? 昨日買った山田風太郎の『戦中派焼け跡日記 昭和 21 年』の影響を早速受けまくって、数十年後に 一級の平成史新資料 55 年経て初公開 なんて煽りを付されるような日記を書きはじめるつもりだったのに…。おかしいね。

貧乏生活脱出

今日のお買い物。 [CD] ソニン「カレーライスの女」 [CD] キリンジ「ペイパードライヴァーズミュージック」 [CD] 坂本龍一 “RAW LIFE OSAKA“ [CD] サニーデイ・サービス「魔法」 [DVD] “SINGLE V HAPPY♥SEVEN・SEXY EIGHT・ODORU♥ELEVEN“ [BOOK] 山田風太郎『戦中派焼け跡日記 昭和 21 年』 ソニン以外の CD は、叩き売られていたので保護。久しぶりに聴きましたが、サニーデイ・サービスは本当にいいバンドだったなぁ。曽我部恵一のソロになってから初のアルバムが 9/25 に発売される予定 とのことなので、すごく楽しみですね。 山田風太郎の日記は今日になってやっと発見。つか、まえの 2 冊を持ってはいるのにまだ読んでないんですけど。毎日々々ひと様の日記を web 上で読ませていただいて暮らしているので、最近は書籍で日記を読むことはありませんが、以前は好きでよく読んだものでした。ドリュ・ラ・ロシェルの日記とか、また読みたいなぁ。なかなかそういう気分になれないのですが。

早速の効用?

Netscape 4.8 リリース というわけで、早速このサイトを見てみました。やはり、ダメです。 NN4.x にはスタイルシートを適用させないようにすることを面倒なのでしていませんでしたが(全ファイルを書き換えるのが面倒だったので)、昨日のサイト改装によってインクルード元のファイルに少し書き加えるだけで対応できるようになったので早速やってみました。おお! 楽ちんですよ。 ちょっとしたことですが、なんかすごくうれしいですね。

唐突に無礼な言動に打って出たと解釈され得る文章を僕は書いてしまったのだろうか。弁解したいところなのですが、やめます。できるだけ失礼のないように生きていければいいのですが。

大掃除

今日はいちにちこのサイトの大掃除というか改造をしていました。*.html を *.php にしてヘッダー部、メニュー部、フッター部を外部ファイルからインクルードするようにしただけですが。でも、これからのことを考えると、少しは楽ができそうです。あとは日記を、コピペしなくてもトップ・ページと過去ログとに同じものを置けるようにしたいですね。 Lastmodified を出すようにすることに時間がかかりました。最初は、WWWC 用メタタグに更新時間を書き込ませるようにしたのですが、調べてみると、header を送信する関数 がありました。うん、またひとつ勉強になった、はず。 リンクしてくださっている方、すみません。

正直びっくりです。

PHP のメーリングリスト に入ってみたら思いの外メールが大量に送りつけられてきて、OUTLOOK の受信トレイがメーリングリストのメールで埋まってしまいました。普段メールを出したりもらったりしないので。自分で加入したのに、ほとんど迷惑メール状態で困ってます。つか、OUTLOOK を使っているのがマズいのではないか、という気がしますが。

天使たちのシーン

10 年、20 年後に「思い出のアルバムを一枚選べ」といわれたら多分あれを挙げるんだろうなぁ、と誰に訊かれたわけでもないのにあれこれ思ったりしているのですが、こないだ探してみたら見当たらなかったので、小沢健二の「犬は吠えるがキャラバンは進む」を買ってきました。新品が値下げされて 1,500 円だったので。 Best 3 ということであれば、Glenn Gould ” MOZART:PIANO SONATAS ” と Aphex Twin ” Richard D James Album ” とが続くわけですが、やっぱり思い入れが深いのは小沢の曲たちでしょう。なんど聴いたことか。 しかし久しぶりに聴いたら、ほんと歌がへたくそですね。どうでもいいことですが。

女の子たちの会話

誰が会をまとめたのかすら知らず、とりあえずいいわたされた時間にその店にいってみたけれど、まだ誰も来てはいないのです。あの、7 時に席を予約しているものがいるはずなんですが…。 7 時でしたら ? さんという方が予約されてますが。その「 ? さん」という名に聞き覚えがなくて右往左往していたらその会で顔を合わせることになっていた別の女の子がやってきて、結婚したんだから姓が変わるに決まってるじゃない、といわれました。 女の子ばかり 4 人に囲まれてわいわいいいながら飲んでいたのだけど、別段モテているわけではなくて、夏休みをとって帰省してきた女の子が明日には帰ってしまうということで、ひさしぶりに同級生どうし集まったのでした。女の子たちの会話は甘くふわふわしていてじれったくもあったのだけど、慣れてしまえば流れにのるのが面白くなって、それを僕の文脈で解釈すると「ひたすらいい加減なことをいう」という話法と合致するようで、思ってもいないことをひたすらとぺらぺらおしゃべりし続けたのでした。 トイレに行っている間に席がかわっていて、僕はその ? さんの横にすわり、だんだん酔いもまわってきたのでいい気分になって際限のないおしゃべりを時間の流れそのものを表現した音楽を聴くようにぼんやりと聴いていました。ばらばらのリズム。不意の高潮。緊張した停滞。 すると ? さんが僕の肩をぽんぽんたたきながら、セクハラだよねぇ、となんどかくりかえすのです。そこで会話の内容を追ってみると、 ? さんがわりと胸元の開いた服を着ていて、そこにのぞくほくろが蝶々のように見えたという別の女の子が、すっごくセクシーだよね。それに胸も大きくなったんじゃないの? というのに対して ? さんが、もとから大きいんだって。失礼だよねぇ、といったのちに僕の方を向いて、ごめんね。こんな会話って(僕にとって)セクハラだよね、と肩をたたいているのでした。 そこで僕は、どれどれ、などといって体を乗り出し胸元をのぞき込む体勢をとってみせたほうがいいのかな、と思いつつも、うふふ、と笑うだけでまた彼女たちのおしゃべりに聴き耽る役に立ち戻ったわけですが、というのも、席がかわるまえは ? さんの向かい側にすわっていて、それを知っていたのです。