Month: August 2002

ビールにサラミ

帰宅して、エロ小説の執筆を試みました。が、やる気だけあったところで筆がとぅるんとぅるんと滑って転んですらすら書けるというものでもなく、400 字ほど書いたところで断念。まだ接吻もしてません。エロくない。 夕飯を食べた後、Miles Davis の “BITCHES BREW” を久々に聴いていたら、やっぱりすごく格好良くて、いろんなことを考えているうちに眠ってしまっていました。 起きたら日が変わる直前だった。うつらうつらしながら「あと 5 年後もこんな生活を続けているとしたら、そこを地獄と呼ぶべきだな」と不意に思った。 夏は少し憂鬱なぐらいがちょうどいいと思いますね。

やっぱり気になる。

> amazon からのメールで知ったのですが、村上春樹の新作(『 海辺のカフカ 』)が 9/12 に発売されるとのことです。 ) 15歳の誕生日、少年は夜行バスに乗り、家を出た。一方、猫探しの老人・ナカタさんも、なにかに引き寄せられるように西へと向かう。暴力と喪失の影の谷を抜け、世界と世界が結びあわされるはずの場所を求めて。 というようなお話であるとのこと。ふむ?。 僕が村上春樹の熱心な読者だったのは大学に入ったばかりのわずか一年ばかりで、その間に刊行されていた単行本を全部買って読んだし、ビールをがばがば飲んだりもしたものです。おそらく、『ねじまき鳥クロニクル』の第 3 巻を読んで以来、彼の本をまともに読んだことがないのではないか(『ねじまき鳥クロニクル』は傑作だと思いますけど)。もちろん、後に刊行された小説本 2 冊も読みはしましたが、正直いって悲しい気持ちが募るばかりでした。 でも今回刊行されるのは 1,600 枚のそこそこ分量のある作品であるとのこと。久しぶりに村上春樹のまともな小説を読めるのかもしれない。

My life as a noise.

さっそく掲示板作成にとりかかるはずが、なぜか 「(自称)非モテ系へ 100 の質問」にお答えしました。 その間、ずっと聴いていた(つか、いまも聴いている)のが、高柳昌行「カダフィーのテーマ」。限定生産で、こちらまで出回ってはこなかったものを CD 屋のお兄さんに無理をいって仕入れていただきました。いや、もう素晴らしい轟音。僕があれこれいっても詮ないので、ジム・オルークによるライナーノーツを引用しましょう。 彼のサウンドは、動く天体、膨張するガス、爆発する星が濃密に密集した星座といえます。どっと噴出するその音は、規格品のアンプとスピーカーから出ているようには聞こえません。一ヶ所から出ているようには聞こえないのです。聞く人の上から、下から、そして頭の外からも、中からも、あらゆる所から音が吹き出してきます。 …というわけで、頭くらくらです。幸せ。

あんちぽこ

起床してからいままでずぅっと ペチペ 掲示板作りに没頭しておりました。死にそうです。とはいえ、そんだけ時間をかければ少しばかりの進展はあるわけで。 いろいろ難しいことは抜きにして「掲示板」というもののエッセンスを簡潔に述べれば、長方形の穴が開いててそこに名前やらメールアドレスやら文章やらを書いたのちにボタンをぽちっと押す、すると画面にその文字が映る、と、これがすなわち掲示板である、と。 「あんちぽこ BBS (仮)」にも例によって長方形の穴がいくつか開いていて、なにか書いたのちにボタンを押すと、なんと! それが画面に表示されるではないか! インタラクティヴ!!! 僕は本質について話をしている。

Let's communicate!

最近こっちに帰ってきた友人は、あっちでつき合っていた女の子のことをいまでも忘れられないようで、「俺がここの女とつき合わないのは…やっぱり…あ、あいつのことが…いまでも好きだから…なんだよな…」と自分がモテないのをトンデモな理屈によって正当化し、失われた時を求めてひとり自分探しの旅を彷徨っているのです。 僕:「ふーん、そんなに好きなんだ、その女の子のこと」 友:「そうなんだよな、悲しいほどに。いやマジで、すっげぇかわいいんだよ」 僕:「へぇ、どんな感じなの?」 友:「芸能人でいえば、ヤイコに似てる。マジかわいい。おまえにも会わせたいよ」 僕:「え? ヤイコ? そ、それは明らかに褒め言葉ではない、というかブサイk …」 友:「Aiko じゃねぇよ! ヤイコだよ!!! 」 僕:「いや、だから…」 友:「ヤイコだよ、矢井田瞳! 矢井田瞳!! 」 …なにもいうまい。

ブサイコ

ひとのことを「ブサイk 」なんていってるおまえはじゃあどんなツラしてんのよ? といわれれば「いうまでもなく不細工ですよ、このことに関して僕は一歩も譲る気はありませんよ、むしろ誇ってますよ、不細工さ加減において天下無双の自信がありますよ、唯一無二の不細工ぶりを世間にアッピールして日々暮らしているのですよ、ずんずんずんずん近づきますよ、ほらほらほら、あなたと私のお顔がごっつんこ、少しばかり唇をとがらせるだけでそこに接吻が発生するほどの至近距離に僕の不細工面が! あ、ちょっと唇が触れてしまったみたいよ…いま、愛が、生まれた…ほんの少しの火遊びのつもりがやがては大きく燃え上がる…」と申し上げたいと思います。 さて、明日はお仕事がお休みなんですけど、特になにもすることがないので一日中 PHP のお勉強をすることになると思います。掲示板が完成するのはいつになるのでしょうか。まったく先が見えません。ああいうのをさくっと作れるひとってのは、天才的のひとなんですか? Yeah! めっちゃホリディ…。

ダンス・ミュージック

昨夜は突然友人がウチにやってきたのでなにごとかと問うてみると、漫画の「『夏子の酒』が読みたくてたまらないんだぁ?! ついてはインターネットで調べろ!」と雄叫びをあげはじめるので(あぁ、このひとはかわいそうに壊れてしまっているのだな)と思い、他人様の掲示板スクリプトを解読(ほんとに謎の古代文字解読を試みている気持ちです)している手を休めて、少しばかりググってみました。 しかし、彼が求めているのは、文庫版ではなくオリジナル版、しかも全巻揃いでなおかつできるだけ値段が安いものであるとのこと。ねぇよ、とひとことで終わらせたいところでしたが、講談社のサイトで文庫版なら全巻揃いが手に入るみたいなのでそれで諦めてもらおうと「オリジナル版全巻は無理。所詮、インターネットはからっぽの洞窟」とダルそうに告げてみたりしたのですが、それに対して彼がいうには「オークションってのは?」ですってよ。 早速、Yahoo! オークション で検索をかけてみると、ありましたよ、オリジナル版の全巻揃い(美本)。しかも入札の締め切りがあと 3 分後。あのー、僕、入札ってずっとまえに一度したっきりなんですけど…なんてことをいってられない彼のハシャギぶりを目の当たりにしては、男 けんたろ 25 歳、騙しに遭ったら即告訴する方向で覚悟を決めて入札しました。金額にして、2,200 円。1 分後、無事に落札しました! やたー! なんだか僕もうれしくなってしまいました。 彼の喜びようったらありません。ビールを大量に買い込んで祝杯をあげました。ポテトチップスを贅沢にビールで一気に流し込んだりもしました。「いやぁ、オークションってほとんど見ないから思いつきもしなかったよ」と僕がいうと、彼は Yahoo! オークション のアイスホッケー・ジャージ出品画面を見ながら「ここは素晴らしいインターネットだね!」と眼をきらきらさせていったのでした。

ついにぶっ壊したか

…と思って焦りました。PHP で画像を描いたりできるという GD とやらをインストールしようといろいろいじくって Apache を restart させようとしたら、起動しなくなってしまいました。httpd.conf が読み込めないぞと怒られ、1 時間ほどあれこれやってなんとか復旧。結局、GD はまだ使えないみたいなんですけど。またあんなことになると怖いので、こんど暇があるときにまた試みることにしましょう。 レッツ PHP! の 「黒板」 という、なんと表現すればいいかわかりませんが面白い制作品を見て、僕も真似してみたいと思ったのでした。

君は逝くのか、そんなにしてまで

今日もまた午前 6 時半頃から正午過ぎまで接続が途絶えてました。やはりいつもの通り、唐突に接続が寸断された後、ルータが再接続を試みるも失敗してそのまま放置プレイという経緯。いつもは、毎朝出かける前にチェックしているのですが、今日に限ってかなり寝過ごしちゃったので日課を怠っていたのですよ。そしたらそんな事態に。スソマソソ(投遣 で、サーバを見もしないで出かけるぐらい焦っていたので、ベルトすら着用しないででかけておりました。職場に着いて 2 時間もして気付いた…。ワイシャツにズボン、という格好なので、ベルトをしてないとかなり馬鹿に見えます。つか普通、ベルトしてなかったらズボンがずり下がったりして気付くものですよね。いや、なんかベルトがあろうがなかろうがズボンのフィット具合に変わりがないんですよ。 デブっていうな。がっちりした体型なんですよ。もしくは筋肉質。

こんどこそ?

> 更新状況にておしらせしている通り、PHP の練習成果発表所 を開設しました。とりあえず、花火ページ が完成したみたいなので。 いや、実際に僕がやったことはほんのわずかなことで、ほとんどを Ninc さんと 水芹さん のお教えに従ってできたものなので、本当にありがたいです。 さて次はなにを作ろうかなぁ。とりあえずの目標としては、掲示板を作ることを目指したいと思います。