Month: August 2002

すみませんが、また

といいますか今宵も PHP のお勉強にハマってるうちにおねむの時間になっちゃいましたよ。今日は正規表現ってのをちょっとだけ学びました。というのも、例の花火ページで、変数に代入される値がどんな種類のものなのかってのをチェックする必要があるので。掲示板にて手ほどきを受けつつやってみました。 正規表現、面白い。パズルみたい。あれこれ考えながら条件を探るのはかなりハマる作業です。あっという間に時間が過ぎる。が、今回の例では、is_numeric(is_int の方がいいのかな) と if 文でこと足りるらしい罠。でも、正規表現が楽しいのでそっちでいきます。正規表現、って響きがカコイイし。 つか、待て。最近 PHP の話ばかりですね。しかもドキュンだし。いかんな?、と思いつつも、この日記は僕がその時々に面白がっている物事についてだらだら書くという趣旨なのでしかたがないんだもん、と投げ出してみる。

とりあえず…

完成しました 。ふいぃ、疲れました。が、しかし、「ディスプレイ解像度 1024 * 768 & ブラウザの縦方向を画面いっぱいにとることを強く推奨します!」という極悪デザインなのです…。 あと変更点としては、いま見ているのが画像全体のうちの何枚目なのかわかるよう表示するようにしました。 以下、疑問点・課題のメモ。 変数に代入される数値の範囲を設定するにはどうすればいいのか。 XHTML というか、XML 文書との組み合わせの方法は? もっと効率的な書き方があるはずなので工夫しましょう。 問題点はたくさんあるのですが、それがまた楽しいですね。面白いですね。

ロックンロ?ル!

単に無軌道であること・無知から生まれる放埒・貧困な欲望の垂れ流しこそが Rock であるとされているこの日本において、真に心の底からの興奮を、感動を、喜びその他あらゆる感情を呼び覚まさせられる音楽は「松浦亜弥」というプロダクトの中にしか存在しないのです。ひと粒の音すらないがしろにされることのない統制され尽くされた世界。だらけきった肉塊が発散する不潔な臭波に充ち満ちた汚濁の日常を洗い流してくれるかのような。ヒットチャートからは腐臭が漂っている。ただひとつの音をのぞいて。 …という観点からすれば、ライブの模様を収録した DVD などはあまり感心できない代物なのですが、でもやっぱり面白かったですね。彼女の見目をそれほど注視したことがなかったので、そういう意味でも興味深いものでした。しかしそんなことはわりとどうでもよくて、CD で聴いただけではわからない歌唱法の機微を聴き取ることにこそもっとも注力したわけで、いろいろわかったことがあったのですが、それらの文脈を子細に語ることはできないです…。 と、投げっ放すのもアレなのでちょっとだけ書くと、CD で聴いただけではわからない、というのは、節回しやリズムの取り方に表れるはずの感情演出の手法がはっきりとは聞こえてこないということで(トータルな完成度をより重視するプロデュース方針なのでしょう)、そういう意味で面白かったのが、最後から 2 曲目の「初めて唇を重ねた夜」の歌唱でした。そこで聴かれるのは、先に述べた Rock から遠くはなれた筋肉の激しい運動と歌が歌われることが孕む本質的な無軌道さとのせめぎ合いであり、そうした事件が起こってしまうそういう場にこそ Rock という言葉がふさわしいのだと思うのです。 以上、「ファーストコンサートツアー 2002春 “ファーストデート”」鑑賞直後の感想でした。

(仮)

例の写真ページができました 。つか、おかしなところがあるんですけど、見切り発車で公開。そして、WinIE でしかまともに表示されません。もしかしたら、WinIE でもちゃんと表示されないかもしれません。 面白いけど、疲れた。あ、念のため。御覧になっても面白くはないですよ。花火の画像が延々と表示されるだけです…。

PHP 日記 Part 2

以下、メモ。 先日の PHP による写真ページ作成の件 に関して 掲示板にて Ninc さんにご教示いただきました 。 <html> <body> <? if(!$img_num){$img_num=1;} ?> <img src=”fireworks_img/fireworks<? echo ($img_num++); ?>.jpg”> <a href=”fireworks.php?img_num=<? echo ($img_num); ?>”>following </body> </html> とすれば O.K. であるとのこと。おぉ、神が光臨した! と早速試みました( 完成したらお知らせします )。 なぜかできないです。どうしてですか。内容は変わらないですけど、上のソースを以下の通り作りかえてみたりもしました(完成したらお知らせします)。 <? header(“Content-type: text/html; charset=euc-jp”); ?> <html> <body> <? if(empty($img_num)){ $img_num = 1 ; echo(“<img src=”fireworks_img/fireworks” . $img_num++ . “.jpg”> “); echo(“<a href=”fireworks.php?img_num=” […]

PHP 日記 Part 2-2

「馬鹿」といわれて落ち込むような年齢でもないので書きますが、いま、涙ぐんでいます。Ninc さんのご指導に続き、Dream-Seed の水芹さんのお言葉をいただいた結果、例の PHP による写真ページが動作するようになりました!!! 感動のあまり、思わず涙、涙ですよ! おふたかた、本当にありがとうございました。このご恩は一生忘れません。 いや?、ほんとにうれしいですぅ。なんというか、なんともいえないですね。もうなんというか。なんといったらいいんでしょ。なんともいえず、うれしいです。 というわけで、動くようになったそばから申し訳ないんですけど、これから HTML を書き上げるまでリンクをはずします。あぁ、うれしいな?。ありがとうございます!

この世界にいる喜び Part 2

というわけで帰りしな、CD 屋さんで Steve Kuhn “The October Suite” を買いました。疲れ果てた体を椅子に深く沈め、だら?っと斜めにのびつつヘッドフォンをかけて聴きはじめたのですが、いや、おい、まぁ待てよ、ってな感じでガバッと起きあがりましたよ。格好良くて、憂愁に満ちていて、美しい。こういう音楽をジャズというのなら、世の中でもっとも優れた音楽のジャンルをジャズと呼んでいいと思う。 美しい音楽を聴いてうっとりするだけの心の余裕があるうちは、幸せに生きていけるのだと思いました。

とらんす

日焼けしてしまいました。普段、昼日中に屋外で活動することなんてほとんどないので、太陽に照らされているだけで疲れてしまうのです。 暑気中りで寝込んでいたのですが、見た夢が面白かった。でも、ここに書くとキモがられるので書けませんけど。うふふ。 花火ページはまだできません。ので、お茶を濁す。 例によってぼけぼけの写真ですが。いや、花火ってこうして見ると、こいつらはなにを考えてこんな見目をしておるのかと訝しい気持ちになって、なかなか楽しいです。

お勉強/不勉強

今日は花火大会があったのでたくさん写真を撮りました。そこで、ある光 と ( ゜ω゜) の真似をして写真を次々に表示させるようにしよう、せっかくだからお勉強がてら php を使ってなんとかしてみよう、と思い立ってちょっとやってみているのですが…。 うむ。最初に写真 1 を表示、「次へ」というリンクを押すと写真 2 が表示され(以下続く)と考えたら、なんかできそうなんじゃないかと思いましたが、できません。つか、いまのところ、echo ってのしか知りません。それでもできますか? というよりもむしろこんなことをしている場合ではないのでした。明日もお仕事。はやく寝なきゃ。 あ、ちなみにこんな感じで書きました。ファイル名は fireworks.php です。 <html> <body> <? $img_num = 1; ?> <img src=”fireworks_img/fireworks<? echo ($img_num); ?>.jpg”> <a href=”fireworks.php?img_num=<? echo ($img_num + 1); ?>”>following</a> </body> </html> いや、なんというか。ダメであたりまえなんですけど。どうすれば変数を 1 ずつ大きくしていけるのだろう? つか、ちゃんと本を読もう。 ちょっと待ってください。ここからスタートなんで、見捨てないで…。

そんなものか…

BOON BOON SATELLITES “PHOTON“ うーん、どうよ? と思わず誰かに問いたい気持ちになるんですけど。なんともいえないですね。てゆか、つまんないかも。いや、やっぱノーコメントで。 気を取り直して、『日本精神分析』(柄谷行人・著、文藝春秋・刊)を読むことにいたします。せっかく取り直した気をまた持ち崩すかもしれませんけど。