ハァ…。あややかわい?、とハマり込んでいたら 4 拍ほど遅れてしまった。鬱い…。

まぁそんなことはどうでもいいや。なんかますます real world と wired との区別がつかなくなっていてとっても愉快な今日この頃です。普通にヤバいです。

はやく wired に帰らなきゃと急ぐ自転車での帰り道、信号待ちをしているときに、なんだかとっても豚に似た顔の子供を見たのですよ。

あはは。本当に豚みたいな顔をしているなぁ。と思いつつ、さっさと帰ればいいのに習慣に則って TSUTAYA に寄り立ち読みなぞしていると、気付けばあたりは豚みたいな顔のひとたちでいっぱい。なんなんだ、君たちは。そんな顔をして。気持ちが悪いなぁ。いまや世の中は豚で満ちあふれている。お家に帰らなきゃ、帰らなきゃ。

帰宅するとまず、手を洗い顔を洗う。ふと鏡を見た。豚が映っていた。ハッとして顔を触ってみる。ざらざらした肌に、異様に隆起した鼻の湿り気。僕はなすすべもなく泣いた。

「ぶひー」

…というお話を考えたのですが、面白くない上に不愉快な気分になるので却下しました。