さて 2003 年の一発目に聴いた(というか、いまも聴いている) CD は、Jim O’rourke の “Eureka” でした。ずいぶん前に友人に借りて一聴 & 驚倒した後、MD に落としたものをずっと聴いていたのですが、やっぱりこういうのはちゃんと買わないとなぁ。なにからなにまで素晴らしい作品です。基本的に、僕が好きで聴くような音楽はあんまりひとに勧められるようなものではないのですが、もし “Eureka” を聴いたことがないなら、是非とも聴いていただきたいなぁ。僕がいまさら「オススメ!」なんていうようなものでもないのですが…。

そして、アサノさん( Mushline )の すんげ今更なんですが との反応にこちらも すんげ今更 反応しかえすと、Brad Mehldau の “Elegiac Cycle” は、日記の中で取りあげた CD の中でも特に「なにはなくともコレだけは!」というほどオススメのものなのでありまして、僕の日記の記述Brad Mehldau を聴くきっかけになったとのことで、大変にうれしいです。

というわけで、僕がいまさら「オススメ!」なんていうようなものでもないのですが… なんて拗ねてみせても意味ないので、これからも自分が面白いと思ったことについて(おそらくはぐだぐだと)書いていきたいなぁと思います。ていうか、もすこし理を詰めた文章を書きたいなぁと思うのですが、どうしても生来の怠け癖が邪魔をして、「これはマジでヤバい!!!」なんつって投げっぱなしてしまうのをどうにかしたい。