Date2003-01-02

2003 年、最初のお買い物

in Harverd Square
Loose Fur

年も改まったということで、「買い物 」を「買い物 リスト」へと変更。どっちかっていうと表の方がいいような気がするのですが、見難いので妥協してしまいました。うー。

相変わらずクール・ジャズが素晴らしすぎているわけですが、”Lee Konitz in Harvard Square” は、他のメンツの演奏がつまんなく聞こえてしまうぐらいリー・コニッツさんの演奏が冴えわたっていますねぇ。というか、聴きながら考えていたのは「なぜ僕は(というか、わりと多くのひとは)現代のジャズになんて見向きもしないくせに、ジャズといえば ’50 – ’60 年代という特定の時代のものに限って強く心惹かれてしまうのか」ということで、もちろん単に無知ゆえの狼藉に過ぎない可能性もあるのだけど、そういうのってちょっと面白いですね。当然、その頃のことをリアル・タイムで知る由もないのだからノスタルジーによるものではあり得ないのに、ジャズといえば決まって ’50 – ’60 年代ということになってしまう。しかし、いまはお勉強が足りないのでそのことについてなにもいいようがないです。

Loose Fur については、Wilco を聴いたことがないのでよくわかんないのですが、ともあれ、そのひとたちにジム・オルークが加わったユニットであるとのこと。オルタナティヴなカントリーという感じかなぁ。”Eureka” とか好きな人は聴いた方がいいかも。突出したところはまったくないけど、普通に気持ちいいです。

新年の抱負

今日は、祖母や親戚の家へ行ってお吸い物を食す間に暇をみて、たまっていた松浦亜弥等のグラビアを整理していました。世間的な観点からいってかなり幼い年頃の女の子を好きな友人がアイドルやその他の写真等をうまく整理している方法を真似て、切り抜いたグラビアを適当に分類して 100 円ショップで大量購入したクリア・ファイルに片っ端から差していくという感じ。松浦亜弥に関してすら、あらゆる紙媒体のグラビアをコンプリートしようという意志はないので、将来的に壁紙に使えそうなものを確保しておこうという目的でぼちぼちと。いまのスタイルには華がないので、どうにかしたいなぁ。

で、松浦亜弥の「美少女日記」を観はじめたのですが、vol.I , vol.II ともに 220 分強のヴォリュームは嬉しい限りだけど、ちょっと観た感じ、あれを全部観ることはできなさそう…。いくらなんでもつらいです…。話が飛びますが、後藤真希の 1st アルバムのタイトルが 「ゴマッキング GOLD(1)」 ってのはどういうことなんですか? まったく意味がわかりません。が、ソロ・デビューしたばかりの頃の曲にはわりといいものがあったような記憶があるので、買うかもなぁ。つか、後藤真希にはほとんど興味がなかったのですが、最近なんか可愛いですね。

あー、そうそう。なんの番組なのかはわかんないけど(藤井隆と一緒に出てた)、松浦亜弥が「草原の人」を歌うのを初めてテレビで観ました。いやぁ、すごかった。ああいうふうに堂々と、しかも高度な技術で以てはったりをかませるってのは本当に希有な才能だと思います。何度でも同じことを書きますが、僕が「松浦亜弥サイコー」といってるのは、もちろん可愛いからということもあるけど、ひとりのアーティストとしていいといってるのであって、つまり、Jim O’rourke は素晴らしい! とかいうのと同じ文脈においてそういっているのです。

結論としては、antipop は 2003 年もあややファンサイトとしてがんばっていきたいなぁと決意を新たにしました、という感じ。

© 2020 栗林健太郎

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