Date2003-01-05

アメリカン・ビューティ

warp” っていう、スケーターだかストリート系だかなんだかよくわかんないけどそういうひとたち向けのファッション誌があるんですけど、その雑誌の 2 月号の表紙 がヤバ過ぎてます。僕はこの MEGUMI さんってひとにとりたてて興味があったわけではなかったのですが、この写真はなんというかものすごいですね。ちょっとコレはあり得ないよ。

つか、気になったのでちょっと検索したら MEGUMI が 5 冊目の写真集「Megami」を発売! なんて話があって、ふーんなんつって読んでたら ロケ地は奄美大島 なんて書いてあるじゃないですか! 事前に知っていたら、そのあたりをうろうろしてるのを見かけることもあり得たかもなあ。ちょっと見たかったな。興味深い。

ヤバヤバヤバい!

なんまんかいでも同じことを書きますけどね、相変わらず宇多田ヒカルの “DEEP REVER” がすご過ぎてるんですよ、聴くたびに(以下略

↑電波

No, it's not going to stop.

magnolia(sound track)
magnolia(sound track)

昨日の日記 で、Brad MehldauLargoを聴いて なんか「あー」と思った と書きましたが、そういうつながりで今日は映画「マグノリア
」のサウンドトラックを聴いております。

つか、なんか「あー」と思った ではなんのことだかさっぱりわからないですが、タワーレコード渋谷店の馬場敏裕さんによるライナーノーツを読んで、そのあたりがやや判然としてきた感じがしました。「マグノリア」って映画は、12 人の互いに関係ないものどうしの一日が並行して描かれ、最後にとんでもないできごとが起こって、それぞれがなんらかのことを得心するというお話(御覧になってない方には意味不明な説明だと思いますが、そういうふうにしか書きようがない)です。で、そのライナーノーツは、そのあたりのひとの交際が描かれた後に ポール、フィオナ、エイミー、ジョンたちこそが今、ドラマ濃度の非常に濃い一日を大切に過ごしているのだろう としめくくられていて、僕は(ドラマ濃度が濃かろうと薄かろうと)そういう日常を大切にする身振りに 「あー」と思った のかしらん、とも思ったけれど、ここから先は「マグノリア」についての感想を書かなければならなくなるので、項を改めなければならないのでした。

ますますわけわかんないことになってしまいました…。

© 2020 栗林健太郎

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