Date2003-01-15

サイトのランキング

あるランキングでは次のような順位がつきます.何のランキングかはここでは書きませんが,非常にいい加減にいえば人気の高さなどを反映していると期待されるランキングです.

つれづれなるままに天道あかね@2003 年 01 月 14 日(火)「サイトのランキング」 より

というわけで、なんらかの基準によって 21,000サイト のうちの 300 サイトがランク付けして羅列されています。つか、antipop も 278 番目に入ってる! すごいなぁ、と思ったものの サイトのランキング(2) では、このデータの問題点として 何といいますか,「ネットランナー的ユーザ」の動向が反映される とも書かれていて、うーん、という感じ。

なお,このランキングだけを見て,元データが何であるか分かった人がいらっしゃいますでしょうか? もしかしたら分かるかもしれません.

とあったので小一時間ほど考えてみました。多分、アレなのではないでしょうかね。もしそうであれば、大変ありがたい話です。ともあれ、個人ニュースサイト相関図 とともに、研究の先行きが非常に楽しみな話です。すごい。

愚か者こそ、恋を知る

Lonely Girl
Lonely Girl
  • Julie London
  • CD
  • TOCJ-9462
  • 02/12/26
  • 2,381 円
  • LIBERTY / 東芝 EMI
亜弥の DNA

気分的にいまはジャズ・ヴォーカルだろう、と思って Julie London の “Lonely Girl” を購入したのですが、見当に狂いなし。うわ! まじで完璧だ。すっごく贅沢な時間。ジャズ・ヴォーカルを食わず嫌いしていたのですが、これはいいよ、いいよー。つか、もっといろいろ聴きたいなぁ。

ところで、2 曲目に “FOOLS RUSH IN” という曲が収録されているのですが、「これ、”Buffalo ’66” にて主人公・ビリーの父親(ベン・ギャザラ)が歌った曲だよなぁ、確かフランク・シナトラの気に入らなくて演奏だけ残ってお蔵入りしたものだったはず…」と思いきや、ライナー・ノーツによると ジョニー・マーサー作詞、リューブ・ブルーム作曲。1940 年、グレン・ミラー楽団のレコードで大ヒットした。1963 年にリッキー・ネルソンの歌でもリヴァイヴァル・ヒットしている ということで、件の思い違いはギャロの与太にまんまと引っかかったということらしいです…。

つか、映画の中の “FOOLS RUSH IN” を実際に歌っているのはギャロの実父だということで、あれはあれですごくいい歌唱でした。

松浦亜弥の DNA 」は、袋を開けてすらないというのは内緒の方向で…。

© 2020 栗林健太郎

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