こだわり

無知や低能を誇ること。

「これは、俺、こだわってるから」なんていわれると本当にうんざりします。麻袋に穴を開けたものしか売ってないような洋品店で購入した EDWIN のジーンズについて誇らしげに「どうよ?」っていわれても…。しかも、裾上げし過ぎて白い靴下が見えてるし。というか、そんなことはどうでもよろしい。そういう「こだわり」を押しつける者が存在することが問題なのです。

「こだわってるから」のひとことでなにもかもを押し通そうとする輩は決まって、焼きそば食べてもないのに歯にべっとり青のりつけて、手にはウンコを握りしめ、ぶるぶると打ち震えている。

僕は単に「焼きそばを食べた後は歯に青のりがついてないか注意した方がいいし、ウンコを握りしめるのはよくないことだし、常にぶるぶる打ち震えていると頭がちょっとアレなひとに見えるからやめた方がいいよ」と、極く常識的な観点から諫めるのですが、まったく聞き入れてはくれないのです。どうしたらいいのでしょうか。

僕の経験からいうとそのようなひとは決まって頭が悪いので、例えば「1 + 1 = 5 なのだ! これは俺のこだわりだ。ゆずれねぇよ!」といいます。別にそんなことはどうでもいいのですが、それを押しつけるのはやめれと思うのです。気狂いには創造性があり得るかもしれないけれど、論理的な間違いは、なんまんかいくりかえしいい続けても、間違いであることに変わりはありません。面白くもなり得ません。

↑文字化け、あるいはポエムです。