MonthMay 2003

"DATA WATCH No.1 2003 SUMMER" 他

DATA WATCH No.1 2003 SUMMER
極悪がんぼ (4)

“DATA WATCH” は、TSUTAYA のレンタル・販売データ + 会員アンケートを特集の方針に沿って集計・分析・提示していくよってな塩梅の雑誌であるらしく、それはそれで大変に面白いのですが、その結果を小出しにしていくことで発生するであろう関心を 業界関係者の方で興味を持たれた方は、是非 TSUTAYA コンタクトセンターの方に連絡いただきたい という臆面もない記述ぶりで以て期待するその様が、なんというか、勝ち組企業はいいですなぁという感じでした。

「そんなことはいいからはやくパソコンよこせ、ヴォケ」と罵られますた…

どこか遠くに住んでる妹に VAIO U1 を奪い取られることになったので、アプリケーションを削除したり、新たにインストールしたり、いろいろ調整した。全然まともに使うことができなくて、なんか申し訳なかったなぁ、という感じ。まぁ、ひきこもりがモバイルなマシンを買うこと自体、間違いか。

さて、次はなにを買おうかなぁ。

俺ニュース、終了

スタイルシート書くのが面倒なので、コレで。

終了。

根詰め

ここ 2 – 3 日、激しく集中して仕事(ジャリ銭拾い)したら疲れ果てた…。ということは、ふだんはまるで集中することなくぼんやりと仕事(ジャリ銭拾い)しているということなのか>僕

帰路につく頃にはひどい眠気に襲われ、体もダルいし、雨は降ってるしで、陰惨な気分で、帰宅した瞬間、爆睡。起きたら直ってた。

PHP 4.3.2 Release Announcement

PHP 4.3.2 がリリースされたということで、さっそくヴァージョン・アップニング。ChangeLog をざっくり眺めたところ、あんまり関係なさそうな雰囲気がほのかに感じ取られたのですが、strongly recommended update と息巻いているので…。というよりもむしろ、激しく放置し過ぎている日記スクリプトをどうにかしたいとここ数ヶ月、たまに思い出しては嘆いているものの、まったくやる気が起こりません…。

本日のリファラ誤爆

Yahoo! オークションがリファラに…しかも、出品内容自体はどうでもいいものだけど、紹介写真がアレゲ。いや、好きですよ、こういうの。

村松友視『ヤスケンの海』他

ヤスケンの海
ヤスケンの海
恋とはどういうものかしら?
American Clave Anthology
  • V.A,
  • CD
  • ewac-1020/26
  • 98/06/21
  • 3,810 円
  • American Clave

『ヤスケンの海』は、今年の 1 月 20 日に死去した編集者・安原顕の評伝。かつての中央公論社でともに「海」の編集に携わってもいた作家の村松友視によるもので、「パイデイア」「海」はもちろんのこと、「マリ・クレール」だって読むことのできなかった年少の身の上(だって、その頃はまだ小学生だし)ながら、ひねもす大学の図書館にこもって「海」のバックナンバーを読み漁り、かつてあったらしい文学の豊かさに思い入れていた身としては、晩年の書評その他のコラムを読むことはなくなってはいたものの、やはり少なからず感極まったのでした。

それにしても、つい先日死去した編集者についての評伝がはやくも刊行されるなんて、まぁいろいろアレだなぁと思った。

なにがなにやら

CSS で外部サーバから背景画像を取り込んでる場合に、背景画像を読み終わらないうちに次のサイトへ移ったりはたまたちゃんと読み込んでから移ったり、なにがなんだかわかんね。TMozillaBrowser 作者さんのサイト をもういちど眺めまわしたけど、MS のドキュメント を見れ、としか書いてない…。んで、そこに書かれてあるのを片っ端から試したけどダメぽ。どうすればいいのか。こうなったらもう、読み込んでから何秒か待つ作戦しかないのだろうか…。意味ないなぁ、それじゃ…。

KILLING FLOOR"LIVE BOOTLEG!"

LIVE BOOTLEG!
LIVE BOOTLEG!

KILLING FLOOR の ’99 年発売のライブ盤。このひとたちが演奏する音楽が持つリズムのかっこよさはちょっとただならないほどです。今年リリースされた Ratty Jass なんて、うぁぁぁぁぁ!!! なんつってひとりっきりで踊り出さんばかりに盛り上がりつつ聴いております。このバンドのサックス奏者の別ユニットが近所のライブハウスにいらした時に実際に生で聴くことができたのですが、また来てくれないかなぁ。

夜遊び

昨日のことですが、僕の音楽の師匠である ふにさん が出演するということで、久しぶりにおでかけしてきました。パソコンであれこれ遊んでたので、会場に到着したのは開演後、一時間ほど経ってから。入場すると、すさまじく張りのあるドラムが鳴りひびいていて、そのバンド(名前は知らない)が初っ端だと知ってたらちゃんと開演時間に間に合うよう、家を出たのに…と後悔しつつもいい気分で楽しんでいたのですが、そこでなにやら話しかける者あり。アレゲ同級生。「俺の女房が出るんだよ」なんつって。そして、始まる地獄の時間。もうね、見てらんないのよ。顔を上げられずにうつむいて歯を食いしばり、ただひたすら耐えていました。死にてー、というよりもむしろいますぐ殺せ!!! とかつぶやきながら。

で、グランジっぽい若者たちの後、師匠バンド登場。キーボードによるなんかおどろおどろしい旋律を基調としたわりと静かめな曲の後、楽器をサックスに持ち替えての演奏が圧巻でした。リズムがほんとどんどん多彩になっていくなぁ。2 曲目だったか、すぱっと曲の様相が変わるあたり、かなり盛り上がりました。

その後は同行の友人とお好み焼きを食べながらおしゃべり。テレビは氣志團とかそういったものをちゃんと扱えないからもうダメなメディアだ、とか、お金欲しい、とか。

© 2020 栗林健太郎

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