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6月?7月にかけて複数の出版社からブログに関する本が相次いで出版される模様だKotaro Yamagishi’s bJournal – 山岸広太郎のBlog(ブログ)
@2003年06月10日
)とのことで、これってばなんつーか 2 ちゃんねるとかを「考察」してみたりするような軽めのネット・カルチャ本という流れで売ってくつもりなのかもしれないけど、最近のことはまるでわかんないのでアレなんですが ’90 年代後半は渋谷のパルコ・ブックセンターとかそういう本屋である傾向の著者の本が他を圧して売れたりして、それがなにやら意味ありげなことだと喧伝されたりもしたような記憶があり、その頃はまだサブカルチャなんて言葉がかろうじて意味を持っていたような気もするのですが、仮にそういう意識がいまもなお生きながらえているとしたらブログ本ってのはあるいはそういう本たちに挟まれて売られたりもし得るのかなぁと思ったりもしたのですが、その頃あれこれいってたひとたちは Web に冷淡であったり無関心であったり仮に関心があったとしてもそのひとのイメージから遠く離れているようにみえる特に先鋭的なところもないほーむぺーじをやる気もなく運営しているのではないかという気が特に根拠もなくして、とはいえいまは本当に Web しか情報源がないという悲惨極まりない境遇に置かれているのでなにもわからないのですが、つまり Web というのはいまどのへんの位置にあるのか、ということが大変に気になる(周りがまるで見えないので)。ブログとかはテキストサイトとかと一緒でインターネット中毒のひとたちのお話なので、上記の観点からいうとどうでもいい。