Date2003-07-23

「後藤真希ファーストコンサートツアー 2003 春 ?ゴー! マッキング GOLD?」他

後藤真希ファーストコンサートツアー 2003 春 ?ゴー! マッキング GOLD?
後藤真希ファーストコンサートツアー 2003 春 ?ゴー! マッキング GOLD?
クラムボン・ベスト
Europe 2002
  • Jackie-O Motherfucker
  • CD
  • CTCD-456
  • 03/08/05
  • 2,800 円
  • CAPTAIN TRIP
しあわせの理由
二葉亭四迷の明治四十一年

後藤真希は最高に素晴らし過ぎてるなぁ。痛々しいシーンにおいてすら可愛らしまくってるので、笑って(ニヤニヤして)受け流せます。放っておくとキモいことをいくらでも書いてしまいそうなので「僕はいい大人なのでアイドルとかに夢中になったりはしないですよ。なんてーの、日経エンタテインメント的なマーケ視点を常に見失わないっていうか。いや、斜に構えるわけではなく!」と自分を鼓舞してこの苦境を乗り切れ!!! 後藤真希、可愛過ぎ!!!

クラムボンのベスト盤、そういうのってあんまり好きじゃないのでどうでもいいのですが、全 PV を収めた DVD がついてくるとなると話は別。しかし、やっぱりこうしてまとめて聴き返してみると素晴らしい曲が多い。Jackie-O Motherfucker のライブ盤 “Europe 2002” は、なんつーか、ぐねんぐねん。ぐねーんぐねーん。ぐねーんぐねーんぐねーん!

というか、面白いに決まっている『二葉亭四迷の明治四十一年』を読み始めるも、なんか全然気乗りしないので「すわ! 読書障害 か?」と思ったのですが、待ちに待ちまくらされまくったグレッグ・イーガンの小説は面白過ぎて、夢中に成り耽っておるところです。イーガン最高!!! てゆか、長編の翻訳まだー?

ほ乳類・大自然の物語

昨日、なんとなくテレビをつけたら ほ乳類・大自然の物語 なる 10 回シリーズ番組の第 1 回目をやっていて、思わず見耽ってしまいました。いまさらながら自然番組はヤバいね! あり得ない連中が続出する面白さ。

今日の第 2 回目は「昆虫ハンター」と題打って虫を喰う系の動物たちが特集されていたのですが、草原のあちこちに巨大な蟻塚がぼこぼこたっていて、そこにこれまた巨大なアリクイがしがみついて塚を打ち壊し蟻を食べ散らかしているさま、大変にシュール。その他、母親からはぐれないように鈴成りにしがみついて移動するジャコウネズミの子供たち、ハリネズミの交尾の様子、なんかいろいろコウモリ等々。

ともあれ、素晴らし過ぎているので毎日見ることを決意。しかし、持ち前のテレビを見ることができない病をいかんなく発揮して見過ごすおそれ大なのがアレ。テレビとかもうやめて、インターネットで全てを完結できる世の中にはやくならないかなぁ。

© 2020 栗林健太郎

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