『インストール』で文藝賞を受賞しデビューした綿矢りさの受賞後第一作。まぁ正直いってなめてかかってたのですが、意外と面白かった。

…いろいろ感想を書いたのだけど、なんかうまくいかなかったのでポイントだけメモ。

  • やりくち
  • 鮮やかに切り込む
  • スッと意識が飛ぶような
  • 桃。足
  • 僕ももうオッサン?

↑なんのことか…? ともあれ、デビュー作を読んだことがある方は、評価の如何を問わず今回までつき合ってみてもいいかも。