20年前、僕はカフェ・バーという、今では絶滅した空間で、この本を携え、コム・デ・ギャルソンに身を包んだ友人とMTVの画像を見ながら「構造と力。って、ファンクの事じゃんなあ?コマネチ!コマネチ!コマネチ!フォークランド紛争!」って言って、別にそれが、ギャグでも躁病でもない、普通の会話だったことを、はっきり憶えています。20年後の世界と自分がこんな風になってるなんて、思ってもいませんでした。

[ DCPRG 2nd FULL ALBUM「STRUCTURE ET FORCE/構造と力」に関する企画書 より]

あー、『構造と力』リリースからもう 20 年経ちますか(って知った風にいうけど、僕はその頃は 6 歳ですが)。ともあれ、2nd アルバムも楽しみだなぁ。