最近、日本の現代思想っつーかサブカル社会批評っつーかそういったアレについて言及することが多いのですが、あんまり関係ないけど、学生の頃、池田晶子好きの友人と哲学とかそういったアレについて議論を交わしていて、僕はまぁ池田晶子を常識的な知識として読みはするけど特に好きでもなくて、彼が「理性」とか「ロゴス」とかいうのを「はぁ…」とかいいつつ聴いてたのだけど、それなりに真面目に討論してなかなか実りあるお話ができたと思ったのだけど、その後、他の友人も交えて食堂でご飯を食べてるときに僕がいつものようにひとの食事を奪ったり「うんこ攻撃!」とかいってひとの皿にカレーを盛ったりしてたら、その様子を端で見ていた友人に「さっきの議論といまのおまえの行動とどういう関係があってそういう真似に打って出るのか?」と真剣に怒られたことがあったのを思い出した。

僕にとっての 90 年代ってのは、そういう時代です。