ボウリング・フォー・コロンバイン

やっと見ることができましたよ、って、「ボーリング・フォー・コロンバイン」。見てる最中「うわぁ…」「すげぇな、おい…」とか、そんな感じでただただうなるばかり。アメリカという国はいろんな意味で面白いというかすごい国だなぁと思った。

ゆきゆきて、神軍 」(傑作!)みたいな突飛なメンタリティのひとが突撃まくりなドキュメンタリー映画なのかなぁと予想していたのですが、そういうところもあるけど基本的には非常にシリアスな映画だった(って、銃社会の問題を扱ってるのだから当たり前か)。でもやっぱり笑える。

あと、マット・ストーンがなんかタランティーノみたいになってたのに驚いた。