ピンポン

なんか悪評しか聞かなかったし、原作を 30 回以上は読んでるほど思い入れのある作品が映画化されたものであるとなれば、まぁそんなに期待することはなくて、TSUTAYA が 100 円レンタルしてるのにたまたま気付くことができたので借りてみたってなやる気のなさだったのですが、てゆっかコレ、面白かったよ、普通に。特に、ペコが改心してヒーロー見参する後半はずっと感涙まくり。しかしながら、映画がよかったというよか単に「ピンポン」のお話が好きなだけってな気も…。音楽の使い方の酷さといったらなかったしね。

「クラークス」は、文化系男子にとってトラウマストな恋愛映画「チェイシング・エイミー」の監督であるケヴィン・スミスの 94 年に制作された処女作。しがないコンビニ店員に次々と災難が襲いかかる一日を描いたってな感じのコメディなのですが、いちいちエピソードが面白くて笑えます。