Date2003-09-08

映画、あるいは感情のレッスン

観たばかりの映画が素晴らしいものであったかそうでなかったかを即断するのは僕にとっては大変に難しいのですが、観終わった DVD を返却に或いは単に散歩に出かける時の、そとの光、なんかキメてんじゃねーかっつーぐらい輝いている時は素晴らしい映画を観た後のこと、つまりその光で判断するのです。

「ユリイカ」「アヴァロン」

「アヴァロン」については、実際には先週の月曜日に観たものなので、すでに内容を憶えてない…。主人公の女のひとがヴァーチャル・リアリティの中で戦争したりしてたら、それがマトリックスだということが判明して、ほんじゃマトリックスを倒そう! と決意して終わる話だった気がする。ま、大筋においてだいたいそんな感じ。つまり、つまんなかった。

「ユリイカ」はもうねぇ、素晴らしかったなぁ。

© 2020 栗林健太郎

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