Date2003-09-15

秘境探検隊、その後

あのような内容のページを観て感じたことを書く際に、当該ページへのリンクを張った後にグロ注意などと閲覧者に注意を促すことは適当なのでしょうか。あの中の一枚を取り出してそれこそ吃驚箱のような効果を狙って掲示板等にそれと知らせずリンクを張り見たショックを他の人にも移すことで喜びを感じる者が世の中には存在するのでしょうが、だからといって一連の流れとともにある真摯な主張を持つページをその手の画像があるサイトなどと呼び、注意を促さないことに対する苦情は、ありとする感性はどうなのでしょうか。そのような感性の持ち主を馬鹿と形容するのが適当でないというのは了解しました。すみません。しかし、それならどういえばよろしいか。って、最初からこう書けばよかったわけですね。反省しました。

黒沢清監督「回路」

中盤あたりまでは「あー、怖いよー」とか思いながら観てたのですが、終盤はもう唖然、呆然、インターネット大戦争!!! みんなひっくるめて恐ろし過ぎる映画でした。

© 2020 栗林健太郎

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