Date2003-09-27

我が母校、大江戸大学?

なんか都立大や科技大が合併して「大江戸大学」になるらしいという噂があるらしいとのことで、いろいろあのへんもごたごたしてるとは聞いてたけどいくらなんでも「大江戸大学」はないだろーとか爆笑しつつ、調べてみる。

ルーチェ’s Homepage -> ぼやきごと @ 2003-09-12 「いざ大江戸」によると都立大学」、「都立科学技術大学」、「都立保健科学大学」、「都立短期大学」の4大学であるとのこと。あー、合併ですか。それすら知らんかった。んで、このサイトの運営者さんは都立科学技術大学の学生さんであるようで、京都大学」とか「大江戸大学」とか噂されてたとのこと。あうぁー。やっぱ「大江戸大学」? ネタである気配濃厚っぽい書きぶりではありますが…。

東京都のサイトで新しい都立の大学の名称を公募しますってことで、いちおう一般公募という形をとってることからしてすぐにも「大江戸大学」で決まりというわけではない模様。てゆか都立の新しい大学の構想についてというページとそのリンク先を見てると、なんつーかアレなことになるみたいだなぁ。東京塾(仮称)とか…。んでもって、南大沢は都市教養学部ですか(いや、法学部卒よか都市教養学部卒の方がなんかカコイイかも…。意味ないけど)。つか、そもそも南大沢くんだりにわざわざ移転したのが間違いとかそういう話なのでは。だって、入学式の祝辞かなんかで仏文の先生が「こんな田舎には文化などない! 学校来なくていいから都心で遊べ!」などと吠えてたし。

ところで教養学部ってーと、僕がいたサークルの名称があまりにもサヨ臭いので「東京都立大学教養学部」に変更しようと申請したら、学生課にハネられたってなことがあったなぁ。「えー、なんでー? だってうちの学校に教養学部なんてないんだから、サークル名にしたっていいじゃんすか!」と抗議したら「学部というのは教授がいないとダメです。教授、いるんですか?」などという意味不明な理由で門前払いを喰った。まぁ、その名称じゃなきゃダメというわけでもなかったので「情報総合研究会」なるさらに意味不明な名称にして、相も変わらず麻雀ばっかやってたと、そんな思い出深い母校が「大江戸大学」に! けしからーん!!! ということは特になくて、まぁどうでもいいや、ってのが正直なとこ。

ダブルダイナマイトのヤケクソ映画塾

ダブルダイナマイトのヤケクソ映画塾の第 2 回目は、中原昌也さんがゲストだってんで観てみましたよ。てゆか、そんなコンテンツがあること自体、初めて知ったのですが。「大矢雅則さん + てらさわホークさん = ダブルダイナマイト」ということらしいのですが、なんつーか、アレ過ぎ。いや、「映画秘宝」を読んでる人にはおなじみの名前ではあるけど。

てゆか、ひどかった。映画の話などほとんどせずに中原さんがダジャレまくったり、構成作家が特殊メイクのスタジオの取材をしたビデオを見ながらただただ駄弁るだけ(「これからはもっと革新的な特殊メイクを追求していただきたい、顔からちんぽが生えまくってるとか!」等)。爆笑しながら、結局 1 時間ちょっとを最後まで観てしまいましたよ。

BELLE & SEBASTIAN "DEAR CATASTROPHE WAITERS"

DEAR CATASTROPHE WAITERS

BELLE & SEBASTIAN の新譜 “DEAR CATASTROPHE WAITERS” がリリースされたんでさっそく聴いてるんですけど、なにこれ? なんかいきなりすげぇ明るい感じで、びっくりした。なんつーか、鬱々映画がハッピーエンドで終わった後のエンド・クレジット・ロールで流れる感じというか。ともあれ、すごくイイ! です。

テッド・チャン『あなたの人生の物語』

テッド・チャンあなたの人生の物語』読了。すげー面白かった。感想を書くのもまぁ面倒っていうか無理なので、それぞれの話の概要を。

バビロンの塔
登るのに 4 ヶ月以上かかるバビロンの塔をガンガン建築しまくって、やっぱ神様に怒られるのかな? どうなのかな? とか思ってたら、いろいろ大変なことになる話。
理解
事故で脳に障害を負ったひとがホルモン K の投薬を受けたらなんか超人になっちゃって CIA とかに追われることになるんだけど、真の敵は同じく超人になった奴で、そいつと超能力幻魔対戦を繰り広げる話。
ゼロで割る
数字をゼロで割ると、頭がおかしくなりますよという話。
あなたの人生の物語
エイリアンがやってきた! ヤァヤァヤァ! と、彼らの言語や意識を研究してるうちに、変な文字の体系とか憶えていろんなことがとてもよくわかるようになったという話。
七十二文字
人類があと五世代しか存続しないことがわかって困ったあげく、粘土人形を動かす技術(キョンシーに貼るお札みたいなの)とかを応用して単性生殖を可能にする技術を開発しようとがんばったりして、結果、いろんな問題が明らかになる話。
人類科学ヒューマン・サイエンス)の進化
超人類とかいったって我々人類と変わりはないのだ、おそれることはありませんよという話。
地獄とは神の不在なり
天使が降臨するとひとが死んだり足が生えたりする世界で、信仰心をまるで持たない男が思いもよらず神の御業の影響を被ってあれこれ奮闘してたら、いろんなことがわかったという話。
顔の美醜について – ドキュメンタリー
顔の美醜でひとを判断するのはよくないからそういう認識を司る脳の部位を無効にしてしまおうする勢力とかそれに反対する勢力とか普通に常識的なひとたちとかがあれこれする話。

面白そうですね!

© 2020 栗林健太郎

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