Date2003-09-28

excel な 2ch ヴューワ

湾岸日記 @ 9月26日 「こういうのが欲しかったかも」経由で、“=2ch” をメモ。これは本当に素晴らしいなぁ。どこがどうってのはいろいろアレなんで書けませんけど。ぐふぅー。

peugeot の自転車を欲しい!

僕は本や CD 等のメディアものや身の回りの品々にはいろいろと気を遣うものの、こと乗り物(車・バイク・自転車)となると「走りさえすれば、とにかく安いのが一番。外見などどうでもよい」という投遣りぶりを露呈する貧乏人なのですが、ちょっとまえ、自転車通勤してたときに peugeot 製のちっこい自転車にものすごいスピードで抜き去られて以来、どうあってもそれを手に入れたいという気持ちになりました。

幼稚園児を後ろにのせたサラリマンのその peugeot は、車輪がおそらくは 14 インチかそこらしかないのに、僕の 27 インチの自転車の倍はスピードが出ていて、かといってそんなに一生懸命こいでる風でもない。これはいったいどういうことか? と、異次元技術を目の当たりにしてびっくりしていると、抜き去っていった後にガキが振り向いてニヤリとしやがるものだから、大人げなくむかついた。

そのことを思い出して検索してみると、なんと 2004 年で自転車の生産を中止するとのこと。楽天でさよなら!プジョー特集なんてのをやってるので、ぜひとも買いたいのですが、先日チョイノリを買ったばかりでお金がない…。あぁ。生産中止となると、10 台ぐらい買っとかないと後悔するよなぁ。どうすればいいんだろう…。

hard で loxse な 日々 @ 2003.9.28 Sun. にて、上記の peugeot 自転車は Pacific-18 というモデルではないか、それならば r&m というメーカが本家で、日本ではミズタニ自転車が BD-1 というシリーズで売ってます。(細かい仕様は若干違う)との情報をいただきました。後ろに子供をのっけてたので、あるいはコリブリ(リア・キャリアがついてる)ってモデルかもしれません。しかし、教えていただいた BD-1 という元祖であるという自転車もいいかも。欲しい。激しく。

「ストーリーテリング」「青の炎」「ハードエイト」

ストーリーテリング

「ウェルカム・ドールハウス」「ハピネス」(どちらも傑作!)のトッド・ソロンズ監督作「ストーリーテリング」を観ました。なんつーか、粗筋を書いても誤解を生むだけってなアレ過ぎる話で(いや、ほんとに書きようがない…)、まぁその辺はこの監督の作品を見たことがあるひとはわかると思いますが、ともあれ今回も笑ったり蔑んだりしつつ、結果、やっぱり救いがない、そんな感じ。現実なんてそんなもの。しかし、そうでない映画なんて観る価値があるのだろうか。あと、なんか聴いたことのあるベルセバ曲がかかってるなぁと思ってたら、1 年以上前にサントラを買って聴いてたし…。いよいよダメになってきました。

青の炎」は…なんともいえないなぁ。多分、アレだ。単に僕が二宮嫌いだからまったく思い入れを持てなくて駄作だと感じてしまうということなんだよ。純粋に鑑賞すれば大変に素晴らしい映画なのだろう。そうだよ! そうに違いないよ!!! ところで、「青の炎 [松浦亜弥コレクターズエディション]」なんてのもあって、やはりファンとしては買うべきかーと迷ったけど、買わなくてよかった…。

ポール・トーマス・アンダーソン監督の長編処女作「ハードエイト」は、まぁなんというかそんなに面白いものでもなかったけど、やはりこの監督の大物ぶりというか大作感というか、なんというか巨匠的ゴージャスさの片鱗が垣間見えたりして、大変に楽しめました。

© 2020 栗林健太郎

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