「ビギナー」という病

先日、司法修習生ってどんな感じよ? と調べてみた(「司法修習生になることを決意いたしました」 @ 2003-10-06 23:56 (Mon))のですが、なんと! 司法修習生になるにはまず司法試験に合格しなければならないという驚愕の事実が発覚いたしまして、司法試験っつーとアレ、とにかくすげー難しいってな話ですよね? まぁよくわかんないけどともあれ一日も早く(できれば 3 ヶ月以内に)司法修習生にならなければならないという事情があるので、つまり司法試験に受からなければならないというわけで、難しいといっても何年もそのために勉強するなんて事は無理っていうか飽きるので遅くとも来年か再来年には受からねばならないのだが、しかしその頃にはミムラさんはとうに弁護士かなんかになってるわけで、となると受かったところで僕のこの努力はなんだったのかーなんてなことになりかねずうあーうあーと思い悩んでいたのだけど、そもそも僕は勉強が嫌いだからこんな底辺の負け組人生を這いずり回っているのであって、つまりは仮に来年か再来年に司法修習生になってミムラさんを探してもそこにはいないなんてことにはそもそも試験に合格することができないからそういう未来予想図はあり得ず、とすれば思い悩む必要もなく、つまりはいままで通りのんべんだらりとしていればよく、ってゆうかよくなくて、ともあれお金がなさ過ぎて本すら買えないのでどうしようもありません、とかいいつつ先の話を知らずに勉学に励むなんてのは大変に非効率的な所業ってんで本など買ってきて読んで、しかし芦辺憲法すらいままさに手元にない、てゆっかそんなの全部引っ越すときに捨てたので、しかしながらなぜか内田民法 I, II, III 巻だけそのへんにいまあるよ、なぜか、というかネットで調べたら IV 巻が出てた! と思いつついま本棚をあさったら前田刑法総論が出てきたけど、第 2 版以降が多分出てたような気がするので新たに買わねばならないし、というかそもそも法律の勉強ってしたことがないので(必修科目が憲法、民法総論、国際法だけだった)なにもかもがさっぱりわからないのだが、とか書きながらなおも本棚をあさってたら芦辺憲法を発見━━━━(゜∀゜)━━━━!! 捨ててなかったのか…しかしこれもたしか新版がだいぶまえに出てた気が…というよりもむしろ、問題は六法を持ってないことで、またまた探索したところ三省堂の『デイリー六法』という薄っぺらいのが出てきたのだけど、これじゃぁなー、というわけで買ってこなければーというかお金がないよ、というよりもむしろ、書店に行って来たのだけど、すごいよ、法律関係の本なんて一冊たりとも売ってない…荒野だ…やっぱインターネットに頼るしかないね、むしろ試験をオンライン化すれば楽なのに…つーかそんなことはどうでもよくて、「ビギナー」ね、あれいいよ、いいよすげー! 面白い!!!

Leave a Reply

Your email address will not be published.