MonthJuly 2009

2009-07-28の買い物

HUgE (ヒュージ) 2009年 09月号 [雑誌]

HUgE (ヒュージ) 2009年 09月号 [雑誌]

殴り合う貴族たち (角川ソフィア文庫)

殴り合う貴族たち (角川ソフィア文庫)

2009-07-27の買い物

久々に眼鏡を購入(レイバンのRB5158)。なかなかかわいくて気に入ってます。あと本日発売『ガンスリンガー・ガール』の11巻。

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GUNSLINGER GIRL 11 (電撃コミックス)

GUNSLINGER GIRL 11 (電撃コミックス)

2009-07-26の日記

11時頃起床。佐藤亜紀さんの『激しく、速やかな死』の続きを読んだり、部屋の掃除をしたり。相変わらず断続的に雨が降っており、蒸し暑いし、うんざりする。しばらくして、Sさんがやってくる。本の話や、ウェブの話などあれこれ。『クマムシ 小さな怪物』に惹かれたようで、読み耽っている。夕方頃に帰って行く。

昨晩、Mさんの自転車を持って帰ってきてしまったのだけど、烏丸三条のスタバにいるというので、返しにいく。落ち合って、文椿ビルヂングの1F奥にある「」で食事 + 軽く飲む。野菜や海産物など、それなりに値は張るものの、なかなかうまい。またきたい。そのまま三条通をてくてく歩いて、ジュンク堂BAL店で青木峰郎さんの新刊『ふつうのコンパイラをつくろう』を購入。読むのがとても楽しみ。

帰宅して、ベッドに横になりつつ、『激しく、速やかな死』の続き。読了。いつもながらに、素敵に退廃的で、素敵に絢爛なお話。楽しみました。もうちょっとなにか飲もうと思って、Elephant Factory Coffeeへでかけて、ビールを飲みつつ、『和泉式部日記』の注釈本を読む。こちらは、古典初心者向け、かつ、現代的な気分で注釈しているもので、わかりやくて面白い。原文を、ぼんやりと印象で読んでいただけど、いろいろわかるとさらに面白い。

帰宅して、引き続きビールを飲みつつ読書。「青い花」を見ながら、素敵なお話にひたすら感動したり。

2009-07-26の買い物

ふつうのコンパイラをつくろう 言語処理系をつくりながら学ぶコンパイルと実行環境の仕組み

ふつうのコンパイラをつくろう 言語処理系をつくりながら学ぶコンパイルと実行環境の仕組み

ATOK 2009 for Macで、文字入力しながらTwitterを見る

ATOKダイレクト API」は、Windows版ATOKでは去年から使えており、たとえばid:secondlifeが「ATOK で ruby の実行結果を返すプラグイン – 川o・-・)<2nd life」などというエントリを書いていて、マカーとしてはうらやましく思っていたのですが、このたびリリースされたATOK 2009 for Macから、MacでもATOKダイレクトAPIが使えるようになったので、早速遊んでみました。「ついったー」「たいむらいん」などの文字を入力して、Ctrl-tを押すと、Twitterのタイムラインを見ることができるってなものです(例はたまたまです)。これで、なにか書いている際にTwitterを見たくなった時にすぐに見ることができて、とても便利ですね。

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以下からプラグインを取得できます。インストール方法などについては、同梱のREADMEをご覧ください。

プラグイン開発に際しての覚え書き

  • Perlは/usr/bin/perlのものが使われる。なので、MacPortsPerlでモジュールをインストールしていると、そのままでは使えない。
  • 付属のデバッガは、同一ディレクトリのpluginディレクトリ内のスクリプトを見るので、プラグインのディレクトリをそのようにしておくといろいろと楽。
    • ドキュメントの例だとDATAとなってるけど、pluginのほうがいいと思う。
  • プラグインのディレクトリにモジュール用のたとえばlibディレクトリをおいてuse lib ‘lib’とかしても、そのディレクトリは使われないので、意味ない。
  • プラグインをインストールして有効にするにはログアウトの必要がある。開発の際にはとても面倒なので、デバッガを使いながらある程度できたら(あとは見た目の調整というところまできたら)、いったんインストールしてから、/Library/Application Support/JustSystems/ATOK/ATOK Direct/Pluginsにインストールされるファイルを直接いじるのが楽。
  • コメントボックスのHTML解析はかなりツンツンなので、いったんモックを作ってブラウザで確認し、ヴァリデータを通して構文上おかしなところがないかチェックする方がいい。ちょっとでもおかしいと、表示してくれない><
  • 公開する配布物にインストーラを同梱していいのか、ライセンスを見てもよくわからない……。同梱できる方が楽だとは思うけど……。

それにしてもATOKダイレクトプラグインは、Perl/Ruby/Pythonといった言語を利用して簡単に作成することができるので、かなりの可能性を感じますね!!1Macユーザのみなさんも、是非ATOK 2009 for Macを購入して遊んでみるといいのではないかと思います。

追記

Mac版も定額制が出ましたね。月300円で使えて、便利そう。

ATOK 2009 for Mac 通常版

ATOK 2009 for Mac 通常版

ATOK 2009 for Mac [プレミアム] 通常版

ATOK 2009 for Mac [プレミアム] 通常版

2009-07-25の日記

10時頃起床。しばらくぼーっとしたりしてたら、雨が強く降ってきて、ややうんざりする。佐藤亜紀さんの新刊『激しく、速やかな死』を読み始める。歴史上の人物に取材した短編集、という感じなのかしら。

そういえば、ってんで思い出したので、ATOK 2009 for Macで遊んでみる。ハマりどころもあるとはいえ、簡単にあれこれできそうで面白い。コードをちょっと書いて、そのことについてエントリを書く。再び、読書。ベッドでごろごろしながら読んでたら、そのうち寝入ってしまう。

20時頃起きる。読書再開。そうこうしているうちに、飲みに行くかーってな機運が発生してきたので、22時に集合。木屋町の「conamon dining だいあん」へ。鉄板焼き屋さんなんだけど、出てくるものがこなものに限らずわりとおいしくて、満足。Nさんをからかっていたら普通に怒られたので、反省しました……。

その後、さらに飲みにいったりして、3時前頃に帰宅。いろいろよくわからない感じ。けっこう飲んだ。

2009-07-24の日記

終業後、Hさんと会社の近所にあるバー、grand-barで飲み。あれこれといろいろお話する。楽しい。素敵な時間。

帰宅して、『放浪息子』の9巻がもう売られているという情報を得たので、高野の丸山書店へ。ついでに『午前3時の無法地帯』を2巻まで購入。帰宅して、ビールを飲みながら読む。素敵な漫画たち。

2009-07-24の買い物

待ちに待った『放浪息子』の第9巻。今回も、ますます面白くて、素敵。『午前3時の無法地帯』は、id:motemenに1巻を借りて読んだらとても面白くて、自分で2巻まで買ってしまう。

放浪息子 9 (BEAM COMIX)

放浪息子 9 (BEAM COMIX)

午前3時の無法地帯  (1) (Feelコミックス)

午前3時の無法地帯 (1) (Feelコミックス)

午前3時の無法地帯2 (Feelコミックス)

午前3時の無法地帯2 (Feelコミックス)

2009-07-23の買い物

以前より好きだった和泉式部さん熱が、最近とみに盛り上がってきたので、関連書籍をあれこれと購入。あと、佐藤亜紀さんの新刊も購入。

和泉式部幻想

和泉式部幻想

和泉式部日記(上)全訳注 (講談社学術文庫 473)

和泉式部日記(上)全訳注 (講談社学術文庫 473)

和泉式部日記(中)全訳注 (講談社学術文庫 (474))

和泉式部日記(中)全訳注 (講談社学術文庫 (474))

和泉式部日記(下)全訳注 (講談社学術文庫 (475))

和泉式部日記(下)全訳注 (講談社学術文庫 (475))

和泉式部日記 (角川ソフィア文庫―ビギナーズ・クラシックス)

和泉式部日記 (角川ソフィア文庫―ビギナーズ・クラシックス)

激しく、速やかな死

激しく、速やかな死

2009-07-20の日記

9時頃起床。せっかくの休日なのだから昼頃まで寝ていたいのだけど、最近あんまりちゃんと眠れない気がする。とはいえ、6時間近く寝ているわけだけど……。

起きぬけに『パターン、Wiki、XP』の続き。読了。しばらくネットを見たりしていたのだが、突然、眼鏡を購入しなければ、という気持ちになる。現在、ちゃんと使える眼鏡がいま使っている一本しかなく、僕は壊滅的に視力が悪いので、眼鏡が壊れたりすると、仕事どころか日常生活がまともに送れない状態になってしまう。幸い、いまのところ壊れたりはしていないが、よく飲んで酔態を晒すこともあるのだし、そうでなくてもなにが起こるかわからない。非常に綱渡りの人生であることに気付いて、眼鏡を即刻購入しなければ……ということになった。

そこで、新京極のGLASS FACTORY 京都店へ行く。途中、昨日ひとが多過ぎて入れなかった鰻屋の「かねよ」が、今日は普通に入れそうだったけど、もう鰻って気分でもないよな……と思ってスルー。しばらく、どれがいいか思い悩んだが、今度はクラシックなものにしようと思って、レイバンのセル眼鏡にした。できあがりまで一週間。楽しみ。しかし、レンズが高くて5万円が一瞬で消え去ってしまったため、絶対に必要な出費だとはいえ、ショックを受けた……。とかいいつつ、ユニクロに寄ってみたらUT×Japan GameギャラクシアンパックマンのTシャツがとてもかわいかったので、つい購入してしまったり……。

立ち寄った店がどこも満員で入れなくて残念な思いをして、結局近所の「はやし」で食事。ざるそばを食べたい気持ちだったけどそれだけじゃ足りないので親子丼も注文したら、それはそれで多過ぎておなかいっぱいになり過ぎた……。帰宅して、今度は唐突に部屋を掃除したり模様替えをしたりしたくなる。部屋の真ん中にどーんと置かれてある大きなワークデスクが、場所的にも視界的にも圧迫的なので、取り去る。その上には200冊ほどの本やオーディオ機器やその他もろもろが置かれてあるので、それらを移動する場所を確保するのに往生した。ついでなので、汗をだらだら流しながら、掃除もする。

夕方、木屋町の元立誠小学校でジム・オルークさんのライブがあるので行ってきた(P-hour presents "school of musics" Jim O’rouke grand piano feedback solo)。元々は体育館だった場所の真ん中にグランドピアノが置かれてある。ジム・オルークさんがそれを演奏し、みんなして車座になってそれを聞くという趣向。とはいえジムさんなので普通にはまったく弾かず、そのピアノには大小様々なアンプやらエフェクタやらの機材がとりえつけられてあり、ジムさんはのっけから鍵盤にまったく見向きもせずに、ピアノの内部に手をつっこんでピーとかガーとかやっている。面白い。しかし、非常に暑いのには往生した。

ジム・オルークさんの音楽を好きで、ポップなものからアヴァンギャルドなものまでなんでも聞いているのだが、実際にその姿を目にしたのは初めてのこと。いかにもアメリカ人のオタクという風貌で、この暑いのに長袖のカーディガンを着ている。暑くないのかな?と思っていたら、だんだん興に乗ってきた後半は汗をだらだらたらしている。脱げばいいのにwと思ったり。終わって、すぐに外に出ると、ジムさんが早足で会場を後にする。それを見つけたひとがサインをねだるのに、「どうもどうも」という感じで日本人のようなおじぎを何度もしながら対応するジムさん。すぐにどこかに行くのかと思いきや、そのへんをうろうろうろうろして、そのたびにファンに見つかってサインをねだられたり、ねぎらいの言葉をかけられたりしている。結局会場に戻っていった。ジムさん、あんなに大物なのに全然そういう感じじゃなくて、音楽が大好きないちオタクという感じで、とても好感を抱いた。

ビールなどを買って帰宅。『パターン、Wiki、XP』の感想を書く。途中、参考文献を読み返したりしながら書いていたら、2時間ぐらいかかってしまう。その後、引き続きビールを飲んだり日記を書いたり、本を読んだり。

© 2020 栗林健太郎

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