MonthAugust 2009

2009-08-31の日記

アルバイトのN君が退職ということで、終業後に送別会。三条名店街にあるもつ鍋屋「桜花」へ。ここ、ちょうど1年前にもMさんたちときたことがあって、懐かしい感じ。料理はなかなかおいしくて、食べ過ぎてしまった。H君が例によっておかしなことばかりいっていた。反面、N君はいつも通り静かに話を聞いて、というか、呆れ果てていたのかもしれなかった。ともあれ、お疲れ様でした。

帰宅して、ビールの続きを飲みつつ、『臨死!!江古田ちゃん』を読んでけらけら笑ったり。

2009-08-30の日記

朝10時頃起床するも、ずいぶん長い間ごろごろとしてしまう。お昼ごはんをいただいたり、『監督不行届』を読み返したりした後、でかける。うちの近所のpooh’s cafeでワッフルをいただく。食事をしにはよく行く店だけど、ワッフルは初めて。けっこう量が多い。味はとてもおいしくて、とても幸せな気分になった。

買い物に出て、ジュンク堂で本を買ったり、あれこれと必要なものを購入したり。夕食はマルシン飯店でいただく。帰宅して、ビールを飲みつつ漫画を読んだり、おしゃべりをしたり。楽しい時間。

2009-08-30の買い物

菊地成孔 + 大谷能生コンビの最新刊。

アフロ・ディズニー エイゼンシュテインから「オタク=黒人」まで

アフロ・ディズニー エイゼンシュテインから「オタク=黒人」まで

2009-08-29の日記

9時ごろ起床。ネットを見たりぼーっとしたりしつつ、先日、来年末の休館が発表された天保山ミュージアムに「スタジオジブリ・レイアウト展」を見にでかける準備をしたり。Rさんと烏丸御池で待ち合わせ。天保山ミュージアムどころか大阪府自体に、京都にきてから1年数ヶ月経ったのに1度しかいったことがないという京都ひきこもりぶりで、たくさん電車も乗り換える必要があるし、ちょっとした旅行気分。

安藤忠雄設計による盃のようなビルは、なかなかに圧巻な感じ。これ閉じちゃうのはちょっともったいないよなあ。お腹が空いたのでさっそく9Fで食事。せっかくなので、まあもうちょっとちゃんとしたレストランみたいなのがあってもいいのかもなあとも思うけれども、景色がよくて素敵。海を見るのも久しぶりだし。腹ごしらえもしたし、満を持して本題のレイアウト展に臨む。

レイアウトというのは、アニメ制作の1工程のことで、絵コンテと実際の作画との間に入り、具体的な画面構成や動きを指示するためのもの。映画でいえば、演出とキャメラにあたる部分。ジブリの誇る名作の数々を、実際に作り上げたたくさんのレイアウト画はどれもこれも興味深いもので、たっぷり2時間ぐらい、それぞれをじっくり検分しながら楽しんだ。なんというか、アニメを作り上げるってのは、並大抵の情熱じゃ済まないのだなあというのを実感できて、いろいろ思うところがあって、見てよかったと思う。

ポニョとトトロに混じって、というか合成写真みたいなのを撮るコーナがあって、そこで写真を撮ってもらったのだけど、激烈に恥ずかしくて精神的なダメージを負う……。いや、よかったけど。ついでにちょっと港の側まで降りてみたり。大阪の海って、どうせこ汚いところなんだろうとなめてかかっていていままで訪れてみようという気がまったくなかったのだけど、あのあたりはなかなか風景もきれいで、けっこうよかった。偏見を抱いてごめんなさい……という感じ。

カフェでちょっとお茶をいただいて、電車を乗り継いで京都へ帰る。京都駅までくると急にホーム感があって、やっと気分が落ち着く。大阪の電車とかよくわかんないし……。その後は夕食をいただいたり、あれこれとおしゃべりをしたり。幸せな感じ。

2009-08-28の日記

終業後、今日は仕事に一区切りがついたので、会社でお疲れ会的な催し。しばらくビールを飲んだり、おしゃべりしたり、寝入ってしまったり。

Kさんと飲みにでかける。1件目、木屋町三条のちょっと上がったところあたりにあるバーにいったのだけど、店自体は別に普通なんだけど、ちょっと離れたところに座っていた女性客がやたら鬱陶しい感じでうんざりして、一杯飲んで出る。2軒目に行こうとあるいていたら、奥さんにおいてけぼりを食ったというAさんにばったり会ったので、13番路地にある石丸酒店へ。ごちゃごちゃしたところだけど、気安い感じでわりと好き。しばらく飲みつつ話していたら眠くなってきたのだし、明日も早いので帰宅。

といいつつ、帰宅してからもビールを飲みつつ、あれこれと。

2009-08-25の日記

終業後、Hさんと飲みにでかける。先日、行ったけどしまっていたPublics Heritageへ。森田恭通デザインと聞いていたのでド派手な感じなのかと思いきや、わりと普通に落ち着いてる感じ。ビールなどをいただく。2軒目はLoki Academiaへ。ワインなどをいただく。

2009-08-23の日記

9時頃起床。昨夜の食器の片付けをしたり、洗濯をしたりだらだらしたりしているうちに、昼になってしまう。料理のための器材等で足りないものがあり、また、今日の食材も買わなければならないので、外出。

といいつつ、無印良品のついでに、いつも通りジュンク堂へ寄る。いくつか欲しいものはあったけど自重して、文庫本を2冊買うのみに止めておいた。帰りに川端御池のフレスコに寄って、食材を購入する。

今日はポテトサラダを作ろうと決めていて、もうひとつは面倒なので、牛肉に安いのがあったので、野菜と適当に炒めれば食べられるだろうってんで、特に何も考えずに購入。以下、例によって携帯百景に様子をあげつつ。









ポテトサラダ、たまねぎをもっとちゃんとみじん切りにしなきゃだめだったなーと思ったりもしたけど、けっこうおいしくできてよかった(量を作り過ぎだけど……)。お腹いっぱいになった。しかし思うに、料理すること自体は目新しくて楽しいけど、自分で作って自分で食べるだけってのはわりと侘しい感じだなあという感じ……。ひとのために作ったりするのは、きっと楽しかろう。まあ、その前にちゃんと作れるようになれよという話なんだけど。

食欲も満たされたので、ビールを飲みつつ買ってきた本を読む。『君は永遠にそいつより若い』は、今年の上半期に芥川賞を受賞した津村記久子さんのデビュー作。受賞作はもちろん、これも読んだことがなかったのだけど、松浦理英子さんが解説を書いてるのに興味を惹かれて読んでみたところ、けっこう面白くてさっと読んじゃった。続いて、さらにビールなど飲みつつ、川上弘美さんの『夜の公園』を読む。川上さん、最近全然読んでないけど、好きな作家です。

2009-08-23の買い物

最近はろくに小説を読んでなかったのだけど、またちょっと読もうかなあと思ったりしたので、リハビリがわりに以下を購入。

夜の公園 (中公文庫)

夜の公園 (中公文庫)

君は永遠にそいつらより若い (ちくま文庫)

君は永遠にそいつらより若い (ちくま文庫)

2009-08-22の日記

9時半頃起床。しばらくぼーっとしたりした後、買い物へ。今日こそは料理の練習をしようというわけで、買い物にでかける。

ボウル、ざる、へらだとかそのあたりのごく基本的な器材すらないので、ジュンク堂、高島屋、Loft、無印良品とまわって、あれこれと購入する。んでもって明治屋でオリーブオイルなど。荷物が多くなってきたのでいったん帰宅して、食材を買いにジャスコへ。米を買い忘れて、川端通のフレスコにもよる。昼前に出て、帰宅した時点で15時過ぎてたりして、買い物も大変だなーと、ちょっとうんざり。

さっそく調理開始。パエリアを作る。携帯百景に様子をあげつつ。















材料をたくさん買ってしまったので、ひとりでは食べきれないってんで、同僚のMくんを呼んで実験台にする。不安がっていたが、「なんか味がついてるね」などといって食べていた。僕はいままでまともに料理をしたことがなくて、今回初めて、一応、レシピというものを眺めつつやってみたのだけど、なんかいろいろ失敗したりはしたものの、まあ食べられなくはないかなあってなものができてよかった。けっこう楽しいね、料理。

食事後、買ってきてあったグレンフィディック12年を飲みながらおしゃべりしていると、Hくん、Sくんが飲みにやってきた。ビールを買ってきてもらって、飲みつつ、おしゃべりしたり、それぞれ思いおもいに漫画や本を読んだり、だらだらと。僕は、酒を飲みながらネットを見ているうちに眠くなって、寝てしまう。

2009-08-21の買い物

面白いらしいと評判の漫画と、最近シングルモルトにハマってるのでまだ読んでいなかった村上春樹さんのエッセイを購入。

第七女子会彷徨 1 (リュウコミックス)

第七女子会彷徨 1 (リュウコミックス)

もし僕らのことばがウィスキーであったなら (新潮文庫)

もし僕らのことばがウィスキーであったなら (新潮文庫)

© 2020 栗林健太郎

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