構想力の方法論』の続きを読む。なんというか、よくもまあこんだけあれこれ書けるよなあと感心してしまう。これ自体が「構想力」なのかもしれない……。というのはさておき、もうちょっとあれこれ考えてみないとなあ。想像力、主観力、実践力でいうと、まず主観力を深める必要があると感じる。

以前読んだ『目の見えない人は世界をどう見ているのか (光文社新書)』が面白かった著者の新刊『どもる体 (シリーズ ケアをひらく)』を読む。のっけから知らないことばかりで、読書の楽しみって感じ。『淋しいのはアンタだけじゃない』のような、単純に、自分の知らないことに対する知識を得ることで共感できるようになれるという利点がある。