庭園美術館へ、ブラジル先住民の椅子展を観に行く。めちゃめちゃ面白い。しかし、なぜ、いつ頃から椅子を部族の思考なり威信なりの具体化に使い始めたのかというのはわからない。そんなに昔のことではないのでは?という気もするけど。もうちょっと調べてみたいとところ。ショップで、『精霊の王 (講談社学術文庫)』、『芸術人類学』を買い、庭の入り口にあるカフェで読む。

夜は、帰りしなに買ったスパイスを使ったカレー。美味しい。その後、ワインを飲みつつ、中沢本をひたすら読む。めちゃめちゃ面白い。