情報処理安全確保支援士の登録のための書類をようやく郵送した。必要な書類を集めるために役所にいくといちいちイライラさせられて、精神衛生上よくなかった。しかしまあ、ああいう変わらなさというか、非効率・非生産的なやり方が社会の大きなところに残り続けるというのも、それはそれでなんかしらの社会思想的な意義があるのかもしれないとも思える。効率性・生産性一辺倒に対するアンチテーゼというか。だいぶ無理やりなポジティブ感だが。

思弁的実在論と現代について: 千葉雅也対談集』を読む。自分自身の最近の関心に対しても、示唆がとても多い。