底土港の海水浴場へ。八丈島は、火山島の例によって砂浜というものがなく、ここは人工砂でできた海水浴場。堤防に囲まれた箱庭みたいなところで、10数人ほどが泳いでいる。コンタクトレンズをわすれたのでもぐることはできないが、すぐに深くなる海中には、魚がたくさん泳いでいるようである。浮き輪を使って、ぷかぷか1時間ばかり揺られる。晴れたり大粒の雨が降り出したり、不安定な天気。海の家で、やたら美味しくない食べ物で昼食。

登龍峠から山越えドライブ。途中の展望台からは、八丈富士を見渡せるよい景色。あとはひたすら峠道。うちの田舎の山道を思い出すなあ。ひたすら走って、中之郷まで。カフェで休憩。よくこんなん残したなーという、立派な古民家。あんまりゆっくりしている暇もなく、夕方には車を返さなければならないので、町へ戻る。

夕食は梁山泊。3日連続の島寿司はもちろん、ねり(島おくら)や青海亀のスープなどを食べる。島の焼酎も2銘柄ほど。旨い。