ここ数日読んでいた『[まとめ買い] すしいち!』を読了。

いただいた梨(ふなっしー!)を剥いて食べた。

昼食は「まーさんの家 渋谷本店」でハンバーグ。

丸善ジュンク堂へ行き、本を買う。『社会保障入門 (ちくま新書)』、『いちばんやさしい美術鑑賞 (ちくま新書)』、『英語教育幻想 (ちくま新書)』、『太平洋戦争 日本語諜報戦: 言語官の活躍と試練 (ちくま新書1347)』、『大人のADHD: もっとも身近な発達障害 (ちくま新書)』、『日本型資本主義-その精神の源 (中公新書 2502)』、『[asin:4121025016:title]』、『松竹と東宝 興行をビジネスにした男たち (光文社新書)』、『作って動かすALife ―実装を通した人工生命モデル理論入門』、『文字渦』、『レゲエ入門 世界を揺らしたジャマイカ発リズム革命 (いりぐちアルテス008)』、『ワイド版 築地魚河岸寿司ダネ図鑑 築地市場のおいしい! をワイドサイズで』、『エンジニアの知的生産術 ──効率的に学び、整理し、アウトプットする (WEB+DB PRESS plusシリーズ)』、『日本史の論点-邪馬台国から象徴天皇制まで (中公新書)』。

椿屋珈琲店、Goodbeer Faucetsをはしごしながら本を読む。

松濤美術館で、吉増剛造展を観る。御本人が来館していて、2階の大ソファで、なにやらたくさんサインを書いていた。それにしても、吉増剛造さんはすごいなあ。この10年ぐらいは、もはや「読めない」ものになってきているのだが、あの高齢でさらにもっとヤバくなっていくばかり。吉増さんのことをスタイリストだと感じていたのだが(いい意味もよくない意味も含みつつ)、もうそういうのどうでもいいなという気持ちにもなる。長篇詩「ごろごろ」の物理展示を眺めながら、様々な言語が並立した読めない作品という、自分自身の理想に肉薄した表現が、吉増さんによってなされていることに思い至って、ハッとした。

帰宅して、『エンジニアの知的生産術 ──効率的に学び、整理し、アウトプットする (WEB+DB PRESS plusシリーズ)』、『日本史の論点-邪馬台国から象徴天皇制まで (中公新書)』を読み終える。