ひたすら本を読む一日。『独身者たち』、『ジェンダー写真論 1991-2017』、『いちばんやさしい美術鑑賞 (ちくま新書)』。

しかし、いくら読んでも本の山はまったく減らない……。これ、ほんとになんとかしないとよくないのだけど、面白い本はたくさんあるし、どうしようもない。とはいえ、明らかに読めるわけもない分量の本を、ほぼ義務感のようなことからこれだけ買ってしまい、そのことを自覚しているにもかかわらずやめられないのは、なにかしらの神経症みたいなものではあるのだろうと思う。