東京国立近代美術館へ。NPO法人ARDA主催のワークショップに参加するため。ゴードン・マッタ=クラーク展を対話型鑑賞したのち、竹橋から西神田まで歩きつつ、興味をひかれたこと、違和感を感じたことを写真におさめ、最後にみんなで撮った写真をプリントしたものでコラージュを作るという趣向。バックグラウンドも年齢も違う人々が参加することで、いろいろな視点が具体的に現れてくるさまは、とても面白い。また、発散させるだけでなく、最終的には共同制作をするということで収束するのもよいし、コラージュという方法を用いることで、スキルがフラット化されるのもいい。

終わって、「野菜居酒屋 玄氣」という怪しすぎるお店で食事。