原美術館へ、「「ソフィ カル ─ 限局性激痛」原美術館コレクションより」を観に行く。ソフィ・カルについては『現代写真論 新版 コンテンポラリーアートとしての写真のゆくえ』の紹介などで少し知ってはいたものの展示を観るのは初めてで、非常に大きな感銘を覚える。しかし、やたらひとが多かったのには閉口。

美術館へ入るときに、見たことあるせかっこうの2人組が写真を撮りあっているので「もしや?」と思っていたら、あとでInstagramでの本人の投稿により、それと確認できた。こういう展示も観ているのだなあ。前回のリー・キットもきっと観ているだろう。いまの彼ら的な感じを覚える。

銀座へ移動し、SIXの地下のエノテカでワインを2本購入し、バーでちょっと飲んだ後、「真田」で蕎麦。帰宅して、本を読みつつ買ってきたジンファンデルのワインを飲む。この品種のものはだいぶ飲みつけてきて、輪郭がわかってきたという感じがする。