リバタリアニズム-アメリカを揺るがす自由至上主義 (中公新書 2522)』を読む。この本は、思想的な話というよりは、現代のリバタリアニズム運動についてのジャーナリスティックなまとめという感じ。リバタリアニズムについて共感する面がないわけではないが、そもそも前提に共感できないなあと思う。

代官山蔦屋書店で、『地図でみるブルゴーニュ・ワイン〔改訂新版〕』、『ワインテイスティングの基礎知識』を購入。

今日もジムへ。昨日の疲れも残っているので、クロストレーナーでしばらく負荷をかけたあと、リカンベントでのんびり雑誌を読む感じで。とはいえ、心拍数は140-150ぐらいをキープしつつ。「Tarzan」の、減量の年間計画を作る特集を読んで、参考になるところがあった。

夜は松寿司へ。この店は2度目だが、とても美味しい。その上、安い。帰宅して、さらにモルドヴァのメルロー主体のワインを1本空ける。