朝起きて、ごろごろしながらYouTubeでシャドーイングのしかただとか、現代アートについての動画だとかを眺める。その後、『美術手帖 2019年2月号』を読む。美術教育についてこういう取り組みがあるのはとてもいいことなんだろうけど、個人的にはアートがこんなアメリカンな感じで明るいものでばかりあるんだろうか?と思いもする。それはともかく、展評で紹介されていたピエール・ユイグの個展がやばい。まさに現代的な展示だと思う。

昼食を呉宮でとったあと、さらにごろごろしたりして、三宿のSUNDAYへ。3週末連続。今日は、グレートジャーニーの関野吉晴さんのトークセッション。会場設営などを手伝う。終わってからは、関野さんを囲んでの懇親会。

帰宅して、寝入りばなに柳家喬太郎さんによる「死神」「擬宝珠」を観る。喬太郎さんは、一度上野の演芸場で「時そば」をやっているのを見たのだが、ひょうひょうとしてて面白いなあ。そんなひとの「死神」ってどんなんだろと思って聴いたのだが、死神の演じ方がなんともいえない独特の怖さがある。