なんか細々した仕事が多くてそれはそれで必要なのでやるけど効率あげていかねばなーという気持ち。

先日「世界を旅するワイン展」で購入したワイン14本(一本は自分でもちかえった)が届いた。さっそく、ペンフォールズのBin8シラーズ・カベルネを飲む。

飲みつつ、2015年の刊行時にはピンとこなくてスルーしていた『知られざる 萬古焼の世界: 創意工夫から生まれたオリジナリティ』を先日買っておいたので、ぱらぱら眺める。なんという素晴らしさ。統制陶器の話はめちゃくちゃ面白いし、そこにある種の美しさもあるのは確か。また、日根野作三のうつわのおおらかさに惹かれる。川喜田半泥子にも通ずるところがあり、三重のひとというのも共通する。ひとつほしいなあ。