人間ドックの日。検診を巡り歩く合間に、『FACTFULNESS(ファクトフルネス) 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣』を読み始める。話題の本だから、ぐらいの気持ちで読み始めたのだが、とてもよい。この本で語られているような世界のマクロ動向についてもそうだけど、もっと日常的なレベルで、自分自身に思い込みやバイアスがたくさんあるのだろうなあとあらためて思わされた。

帰宅して、ワインを飲みつつ『ゆるく考える』を読む。