新しい価値を作っていく。何も全然違うものを作るということではなく、たとえば、いままで出会ってこなかった人々にいまあるものをアレンジして使ってもらうというのも含めて。

桃居で今日から始まった山田洋次さんの個展へ。2年ぐらい前からの焼締めスリップウェアの新作が集められている。山田さんも在廊しており、しばしおしゃべり。欲しい物がたくさんあり過ぎる中から、選びに選んでいくつか購入した。

夕食に高菜チャーハンを作って食べた後、『デカルトからベイトソンへ ――世界の再魔術化』を読む。