2019年9月14日

レクチャー・シリーズ「多文化社会におけるアートのチカラ」の第3回目に参加するために、東京芸大の北千住キャンパスへ。移民の子どもたちの教育について。教育の文脈においては、移民とひとくちにいっても、国籍の問題だけではなく、子供には日本国籍があっても親が日本語をあまり話せなくて教育が行き届かないみたいなこともあるし、また、2015年以降、移民の若年層はどんどん増加していて、教育は喫緊の課題。

いくつかレクチャーがあったのち、このイベントの主催者であるイミグレーション・ミュージアム・東京を主宰する岩井成昭氏による「Journey to be continued -続きゆく旅-」。多様なアイデンティティの声、無自覚に同化を迫る教員、ラストの「希望」によるディストピアの塗りつぶしなど、かなり引っかかりの多いドキュメンタリーで、見ごたえがあったなあ。自分が最近考えているところともつながる話。

六本木でシーシャ。『はじめてのイタリア語 (講談社現代新書)』と『イタリア語のしくみ《新版》』を読み終える。そこからフランス語に以降しようと思ったのだったが、せっかくここまでやったのだし、もう少しイタリア語をやろうかなあ。

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